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中国の長い歴史の中から、日本はたくさんのことを学んできた。 食文化もそうだろうし、医療についても同様だろう。 東洋医学について詳しいわけではないが、医食同源という言葉がある。 健康ブームなどで騒がれている言葉の一つだろう。 これは、中国だけでなく、東南アジアや インド、ネパール、スリランカなどでも言われていることらしい。 詳細は専門家に任せるが、医食同源の中では 実際の食べ物そのものが薬と変わらない、 薬の一環として食べ物を摂る、というような考え方があるようだ。 インドやその近辺ではスパイスがそれに当たるようで、 どんな料理でも、日本で言うカレーになってしまうくらい、 たくさんスパイスを使うという。 スパイスには体温を調節したり、 胃腸の調子を整えたりする作用を持つものがある。 そんなスパイスをふんだんに使うカレーは健康食品だ。 インド人に癌が少ない、ということに着目して、 カレーと癌の因果関係を本気で研究している人もいるとのこと。 カレーを食べて、病気にならず、健康を保とう!カレー万歳! (2001年8月16日に書いた。2001年9月15日メルマガ掲載。2002年5月6日一部書き変えた。) |
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