武者修行 in 道央



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2008年2月酒もカレーも温泉もクイズも飲んじゃう会



プロローグ
 酒は飲むなあ。カレーもスープカレーなら飲むという表現は間違ってはいないだろう。温泉は・・・・通は飲むらしい。クイズに至っては飲むのか?!?!?!この企画はいったい何だ!?カレーの大御所と呼ばれる人達が集まり、その中に加えさせてもらったのだが、非常に楽しい集まりだった。カレーの修行であり、合宿であり、はたまた修学旅行を彷彿させるような、本当に楽しい集まりだった。笑いすぎて喉や腹が痛くなるほどだった。さて、その詳細を報告。


2008年2月9日土曜日晴れ

 人間は寝ないと生きていけない。

この「寝る」はセックスをするというような意味での寝るではない。 眠る、睡眠をとる、ということだ。

念のため。

2月9日から10日まで、合宿だった。 その時は1日(1泊)5時間の睡眠。 終わって家に帰り、眠ったら、1日6時間の睡眠。 このあたりは普通。
仏太は普段他の人より寝てないかもしれない。 だいたい6時間前後がちょうどよい。
1日3時間の睡眠でいい人もいるが、10時間以上眠らないと駄目な人もいる。 眠れない、と言う人のほとんどは寝ているそうだ。 しかし、眠りが浅いために、寝てないと思いこんだり、 それによって、体調不良を引き起こすことがあると。 もちろん、全然寝れない人もいる。
合宿の前は、
3時間 まあ、このくらいは大したことない!
3時間 2日連続はちょっときついな。だんだん年齢が上がると大変だ。
3時間 まじかよ!きつい!32才を超えてから徹夜ができなくなってるからなあ。
1時間 今日こそ寝るぞ!!!合宿はもうすぐだから!!! そんな言葉を裏切る結果となってしまった。
4時間 さすがに合宿前日だから、眠らせて・・・・
という睡眠時間で、5日で14時間。 我ながら凄いと思う。 1時間の時は辛かった。仕事が理由の大きなものだったからだ。 合宿があるので、その準備があったり、 サイトの更新を一生懸命したり、 自分の好きなことをするために割いてる時間は 身も心も充実してる

仏太は鼾がかなりうるさい。 だから、一緒に寝るときはかなり気を使っている。 しかし、寝付きの早さも折り紙付きだ!!!
早く寝てうるさい。。。

これほどの迷惑があるだろうか、いやない。
なるべく人より遅く寝ればいい、と考えてるが、 今回のメンバーは
人が楽しいことをしているときに自分がいないのは納得できない
楽しいことの抜け駆けは許さない
という集団だったので、みんな中々寝なかった。(笑)
で、寝たくないほど楽しいことって言うのが、 クイズ!!!
大の大人が、と思うかもしれないが、知的な刺激を求める我々には このクイズがたまらない!!! なんて言い訳がましく言ってもしょうがない。 集まった仲間は「カレー仲間」、自称「カレーヲタク」が 集まって、わざわざ定山渓で温泉に入って体を清めてからクイズ!!!
 このクイズの準備をそれぞれがしてきた。 クイズは一人5問出題。簡単2題中くらい2題難問1題
7人いるから全部で35問。 人それぞれのクイズがある。
3Dを駆使したクイズ。
携帯を駆使したクイズ。
紙芝居タイプで出題のクイズ。
かつてあった修行場にスポットを当てたクイズ。
とある雑誌からネタ拾いしてきたクイズ。
その場で考えてしまうクイズ。
コンピュータでプレゼンするように行われたクイズ。
全てカレーに関連したクイズ。 楽しかった。頭を使った。笑った。

 こんなクイズをする前に、カレーをタクなんだから、 当然のように修行してる

 この日は、仏太は朝4時起き!!! そう、まだ暗い。楽しいことのためだったら早起きも苦にならない。特に、可愛い子のいるツアーだ!全然苦にならない。 札幌で、仮性人さん、酒ともちゃん、みっちいさんを順にピックアップ。横浜から来た仮性人さんは大御所中の大御所。彼の発案で、今回の最初の修行が苫小牧と決まり、全部で7人参加のうち4人がこの最初の修行に参加したのだった。ともちゃんは酒、カレー、自転車、携帯破壊などで、女王にふさわしい行動をしているが、遅刻もかなりなものだ。今回スタート時点で躓くとしたら、ここがポイントだっただろう。しかし、愛の力?か、不思議な魔力か、酒の力か(笑)我々が連絡したときには起きていて、すんなりと勧めることができた。みっちいさんは流石で準備万端。ほとんど待つことなく、ピックアップした。 そして、国道36号線を南下!!!車中まだみんな眠いのか、話がそれほど盛り上がるわけでもなかった、と書きたいのだが、徐々にテンションが上がり、色々な話が出た。が、何となくお互いに敬遠し合ってるようにも思えた。夜のクイズ大会に向けて余計なことはしゃべらないと決めていたようだった。(笑)が、みっちいさんがネタを少し披露してた。(笑)(大勢に影響はなかったのだが)

 苫小牧に着いたのは7時過ぎ。 港へ向かう。
マルトマ食堂は苫小牧では有名。

何度も取材されて、テレビや雑誌によく載ってる。 有名人もたくさん来てる。 壁や天井にサインや雑誌の切り抜きがたくさん。
漁師さんが元々利用していたのだが、一般の人も沢山入るようになった。 我々の目的はホッキカレー!!!

今まで仏太が生きてきた中で一番美味しいホッキカレーにして、 2番目に美味しい海鮮物カレー。(一番はえりものつぶカレー)量はかなり多い。朝からこの量を平らげるのは大変だ。仮性人さんが残したのを仏太はもらった。え?大変だって言ったばかりじゃん。1.3人前食した。隣のテーブルで、ホッキカレーの特盛りを食している人がいて、その大きさに開いた口がふさがらない状態だった。


それに、仏太は牡蠣酢を追加した。 今シーズン、仏太は牡蠣を食べすぎなほど食してる。(笑) この牡蠣酢も美味しかった。
 カレー仲間で、今回後から合流予定ののんたさん(牡蠣がもの凄く好き)に、牡蠣美味しいよ、って自慢のメールをした。性格悪いか?(笑)

少しだけ観光。だいたいここまで予定通り来てるので、まあ、札幌での全員集合には間に合いそうだ。少し余裕がある。あらかじめ作った計画は予定を詰め込んでいるが、時間的にはまあまあゆとりを持ったものだと思っていた。
ぷらっとみなと市場
と、今はがらんとしてるミートホープ
に寄ってそれから札幌に戻った。

 札幌では今年春に取り壊されるスピカでカレー博をやってる。 今年は初めて行った。この時点で、のんたさんとをかとしさんが合流
SAVoYカキカレーがあり、それを選択。


Suageも出ていたのだが、今回はパスした。嫌いではなく、むしろ好きな方なのだが、一つで満足してしまったのだ。 他のカレー仲間は食していたようだった。 北海道カレー界の最重鎮玉ヴァーソンさんに会って、go挨拶!お忙しいのに、サービスで我々にラッシーを用意してくださった。嬉しすぎる!!!


次の予定を考えて、今回は長居しなかった。出口にあるお土産コーナーっていうかレトルトコーナーで一種類(2つ)自分のために買った。

この更紗屋の紫のパックが美味しかったのだが、今回はそれだけなかった。スタッフは全部試食してるというが、仏太とは舌が合わなかったんだろうな。

 スピカを後にするとき更にもう一人、侍が加わった。 7人のカレー侍となった。あ、これもうないか。眠い眠い。(笑) rick1091さんは最強のカレー仲間!!! この方なしでは今の北海道カレー事情はあり得ない。こんなカレー界の大御所だらけに囲まれた、素敵なイベントは、仏太ごときは運転手として妥当だった。

 南へ向かう途中、本当はホテルで一度荷物整理などする予定だったが、 いつもの我々のパターンにはまり、時間的にはギリギリ。 国道沿い、とある場所(ヒーロー、みたいな名前のところ)で 車2台を1台にした。ヒーロー番組のように合体してロボットになったりしてるわけではない。 というのは1台をそこに置いて、荷物と人をまとめたのだ。流石、rickさん、力ありすぎ!!! 全員で楽しく、修学旅行を思い出すような雰囲気で再出発。
 当然のように車中もカレーの話題中心。そして、それに飽きることなく、ひたすら楽しむ我々。笑いが絶えない。素敵。途中、前の車が運転が居眠り運転か我々に対する嫌がらせ運転かというような危なっかしい状態だったが、一度信号でやり過ごすと、あとは快適。仏太も寝不足を忘れて、みんなと楽しみながら、ドライブしていった。ちなみに保険の関係で、今回の運転はみんなに任せることはできず、数日前にスピンした仏太のドライブテクニックに疑問が投げかけられたが、最後まで事故ることはなかった。(当たり前)

 洞爺湖畔を半周してたどり着いたところは
ちゃいはな

 今回の大きな目的の一つ。仏太は半年前に行ったことがあるのだが、他の6人はみんな初登場! 古い民家を改造して作っていて、薪ストーブやボットン便所など 古(いにしえ)を感じさせる素敵な造り。 カレーはネパール料理の形式。 ターリタイプで、カレー、ヨーグルト、サラダ、ライスが出てくる。  
仏太はベジタブルカレーに更にチャパティを追加。

インド料理店で有名なナンよりも、薄くて小さく円形で、 素朴な味わいがあり、仏太はナンよりも好き。 美味しかった。満足。 デザートはのんたさんがゴマプリン?を頼んでいたが・・・・・

 しかし、我々の快進撃?は止まらない。 更に追い打ちをかける?ようにして、次の目的地へ向かった。
レイクヒルファーム
電話をかけておいたが、相変わらずのギリギリ。(笑) ちゃいはなもギリギリだった。

ここではアイスを食べた。好きな2種類を選んで楽しむ。 仏太はラムレーズンチョコチップを選択。

仏太一人だとまず行かないだろうと思われるところ。 他の6人のメンバーに本当に感謝。

 さて、道を戻る。 定山渓でみんなを下ろして、さっきrickさんが車を置いたところへ二人で行こうとした。 すると、全員一致の反対だった。みんな一緒に行く、と。 二人きりにすると、ホテルに向かう途中に、カラバトカリーに寄って二人だけで楽しんでくるのではないかと疑惑をかけられた。(笑) そんなことはないのだが、このメンバーは全員、 人が楽しいことをしているときに自分がいないのは納得できない楽しいことの抜け駆けは許さない、 という集団だったので、全員で向かった。 車を分乗して定山渓のホテルへ向かった。 鹿の湯。 初めて泊まるところだった。 チェックインして部屋で落ち着く。 計画を確認する。 本当にびっちりでギリギリの計画。(笑) 食事をする。 ハーフバイキング。(造語。笑)

ある程度の料理は既にテーブルに用意されており、 他に欲しい人はバイキング形式で持ってくるというもの。
勿論、カレーもある。当然食した。結構美味しい。


カニが一人いっぱいついていたので、途中からみんな無口になる。

殻(甲羅)を使ってアートを始めたりもした。(笑)


食後の運動で、卓球 久しぶりだけど楽しかった。 ぐだぐだになっている人と、純粋に楽しんでいる人と分かれてた。(笑) それから、温泉に入ってクイズとなったのだった。



2月10日日曜日晴れ
  合宿中の2日間、正確に計ったわけではないけど、 結構な走行距離となった。(車)
(数字はだいたい)
みんなをピックアップ10km
札幌←→苫小牧60km×2=120km
札幌←→洞爺110km×2=220km
札幌←→小樽45km×2=90km
最後みんなを送ってちょっと寄り道10km
合計450kmくらい。
さて、ここで問題!
450kmあるとどこまで行けるでしょうか?
1・帯広
2・釧路
3・根室
まだ、クイズの続きしてる。(笑)

 クイズは28時くらいまでやっていたが、仏太はその後潰れた。まだ残っていた人達で談笑していたらしいが、その人達もなんと30時まで話し込んだと。すげえ。
 朝何時かわからないが、ふと目覚めると、rickさんが先に出るところだった。仕事なのだ。カレー博の。いってらっしゃいをして、寝ぼけながら再び寝ようと部屋を確認したら、がああああん、ショック。蹴飛ばしたくなった。殴りたくなった。ボカスカ!
「そんな甘いパンチでは俺を倒すことはできないぜ!」
え?
「ジャブはこうして撃つんだ!!!」ビシ、バシ!
痛!!
ぐおおおおおお・・・・・
ちくしょう、流石、ボクサーにはかなわないぜ!

ぐがあああああ・・・・鼾かいてた。(笑)ふて寝したようだった。夢と現実と妄想が入り交じり、次に起きたときはもう朝9時だった。朝食を食べたり、温泉に入ってる暇はない。まずは後片付け。結局酔っぱらった我々は、男女入り乱れ、潰れたものはそのままで、そうじゃないものは隣の部屋に行って寝たのだった。飲んだもの、つまみ、クイズの道具など散乱したものをできるだけまとめる。捨てる。

チェックアウトした後、ロビーで休憩しながら、今日の予定を話し合う。誰彼ともなく、のんたさんが言い出したのだが、(って誰彼じゃないやん!)カレー博に行く途中に寄っていこう、ということになった。そう、このメンバーで寄る、といったら、もうこれしかあり得ない。


カラバトカリー

この日の我々は「果ての果てまで」行けたと思う。既に行っていたんだろう。だから、ここを選んだのは必然だったのだ。ネ申が与えたもうた絶好の機会だったのだ。なんと、仏太は7年半ぶりの登場だった。ひええええ!!!前を通ることは何度もあったのに、なんということだ。
パキスタンカリー

サラダチャイ付き。なんとここはカレーのメニューがただ一つしかない。パキスタンカリー一本勝負!!!う、美味い!!!朝食として十分成り立つカレーだ!!!鶏がほぐされて、素敵なルーに沢山入ってる。しつこくなくでもお腹にがつんとくる。みっちいさんは流石に具合悪そうだった。そして、心なしかみんな明るい陽射しの中でセピアカラーに見えた。(笑)言い換えると、土色、といっても過言ではないだろう。でも、笑いは忘れない。楽しい話題というか、単にハイになって、ちょっとしたことでも笑ってるのかもしれない。


少し落ち着いてから出発。さあ、みんな元気になった。スパイスが充電されて、また口がなめらかになってきた。ような気がする。(笑)仏太はふわふわ浮いた感じが何とも言えず、眠気はさほどでもないが、ラリったような変な感覚にとらわれながら、それはちょうど良い覚醒状態と考えて楽しんだ。今だから言えるけど。(笑)


 カレー博でらっきょ餃子カレーをいただいた。 美味しかったが、席探したりしてる間にぬるくなってしまった。ちょっと悔しい。が、それだけ混んでるのだ。しょうがない。

またしても1食だけ。その日はマジスパが出ていたが、そちらは食さなかった。最終的にはどちらも時間前に売り切れて、おそらく1000食以上出たのではないだろうか?

他のみんなも、行ったり来たり。談笑したり、カレーを取ってきたり。今回で終わりのスピカでのカレー博に浸ってる。そんな時、青のくろ君、たらこキューピーちゃんとカレー仲間が次々と現れ、楽しく話の輪に入っていた。


みっちいさんはここで離脱。体調がやはり優れないらしい。一番起きていたしなあ。でも、カレーは少し食せていたみたいだから、ちょっと安心。仮性人さんの提案?(冗談?)で今後の方針が決まった。みんな行きたい人達が集まると、5人で行くことになった。なんと提案者の仮性人さんはホテルで休むという。え???ま、いいか!深く考えず、単に美味しいカレーのためならどこまでも、の我々はそんなことをとがめるものは皆無で、仮性人さんを送った後に、西へ車を進めた。メンバーは、まだまだ元気に余っている精鋭達。(かなり誇張表現。JAROがくるかも。笑)のんたさん、をかとしさん、酒ともちゃん、青のくろ君が合流して、全部で5人!!!。行く途中、仕切り屋から、メールが時々はいる。(笑)以前に後志ツアーしたときの仕切りを思い出した。遠隔仕切り。電話やメールで指示を出してくださるのは、大御所のrick1091さんしかあり得ない!!!特に、後志方面は彼のホームグラウンドと言っても過言ではないから、尚更仕切りたくなるのも当然だろう。


Crazy Spiceは小樽。

行ってしまった。もう、後戻りできないもんね!!!(笑)以前の後志ツアーでは、隣のPress Cafeに入ったのだが、今回はこちらCrazy Spice。 カレーはレア生ラムにした。 美味しい。マヤックスープが合ってる。マヤックスープは初めて。

このラムがまたいい。歯ごたえがとてもよく、量もたくさんあるので、顎が疲れること必至。でも、それだけ実感して美味しくいただけるのだ。素敵だ。話もまた盛り上がる。ぴかちゅーやパイロットはお酒飲んじゃいけない、って話で大爆笑。青のくろ君、流石。

チャイを飲んでまったりしながらゆっくりする。 だんだん人が入ってくる。流石ディナータイム。

 その後、少しずつ分かれていった。 くろ君が、小樽でバイバイした。 のんたさん、をかとしさんを順に送った。 実質的に、幹事ののんたさんが離脱して、このツアーは終わった。 仏太も、運転疲れ(寝不足もあるのかもしれない)を自覚し始めて、これで終わりだと思っていた。ともちゃんはその後、更に修行が待っていた。(笑) のんたさんが家に入る直前に、もうこれ以上楽しいことはしないでね、と可愛くいっていたのはついさっきだ。をかとしさんを送っていく途中、送った後に、仮性人さんやrick1091さんから電話やメール。うお!!!もしや・・・・・当たり!!!補習だ!!!(笑)カレー仲間の考えはほとんど同じだ。それを実感して、このツアーを本当に楽しく閉めることができた。
 とても楽しかった、男女7人温泉物語。またやりたいねえ!

ちなみに、冒頭の問題の答えは3番の根室でした!




エピローグ
 最後に送るべきは、酒女王ともちゃんだった。小樽で、青のくろ君が離脱。のんたさん、をかとしさんと順に送り、最後にともちゃんだった。そして、その間になんどかスクランブルして電話、メールのやりとり。仏太、ともちゃんチームと仮性人さん、rickさんチーム。(笑)最初、北区の天竺へ行こうという話になっていたが、仏太が疲れがあるので、天竺だったら遠慮させてもらう(帰る方向と全然違うので、自信がなかった)ことを話すと、場所を変更してくれたのだった。帰り途中となるカレー気分となった。しかし、相変わらずの我々。またしても、時間ギリギリだ。修行場が閉まる前に、カレー気分に一番顔の利く仏太が電話で席を確保。ちょっと時間が過ぎるかもしれないことを伝えた。仮性人さんがrickさんの車で二人で駆けつけたときに、修行場には邪悪店長さんとカウンター嬢さんがいた。プチオフ会の様相。仮性人さんとは初対面らしいが、ネット上では、カレー界で最も有名な人達の一人だから、話は早い。ともちゃんを連れて私がちょっと遅れて入ると、まもなくあおくび大根さんも呼ばれてきた。メンバーの違う7人のカレー侍(え?もういい?笑)、あ、眠い眠い、基、7人のカレー馬鹿(失礼)が、美味しいカレーを堪能した。

邪悪店長さんとカウンター嬢さんはもう食し終わっていたが、仏太が電話したときのママさんの様子で、カレー馬鹿が来そうだ、ということにピーンと来たらしい。食すスピードを緩めて、待ち伏せしてくださったそうだ。嬉しいことだ。そして、後から来たあおくび大根さんはカレーアーティストとしての作業を行った。

相変わらず、流石である。料理を視覚的にも楽しんでいる!!!子供がいたら喜びそうな芸だなあ。
 我々は旅の疲れをものともせず、カレーでまた元気を取り戻し、最終的に、ここを本日の最終カレーとした。仮性人さんはホテルで休んでいるのかと思ったら、雪祭り会場のカンクーンに行ってしっかりスープカレーを食してきたそうだ。流石だ。rickさんはカレー博の仕事が終わってかけてつけてくれた。

 カレー博やメンバーの出入りがあるので、全員が同じではないが、仏太はこの二日間で、全部で8食のカレーを堪能した。それを列記してこのツアー報告を閉めさせていただく。ああ、もう既に、またやりたいと思ってる。

マルトマ食堂(苫小牧) ホッキカレー
SAVoY(カレー博) 牡蠣カレー
ちゃいはな(壮瞥町) ベジタブルカレー
鹿の湯ホテルのレストラン カレーライス

カラバトカリー(南区) パキスタンカリー
らっきょ(カレー博) 餃子カレー
Crazy Spice(小樽) レア生ラムカレー
カレー気分(清田区) ラムカレー


胆振支庁
 壮瞥町
 洞爺湖町


ちゃいはな

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