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2月15日土曜日
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岩内に行った。岩内出身の人から、向こうは吹雪いている、と情報が入って、ちょっとびびっていた。しかし、そこは晴れ男の仏太、向こうに着くまでは、結局雪は一度も降らなかった。 今回は札幌を出るのが前回よりちょっと遅かった。少々道を急いだが、天気が全然悪くならないので、ちょっと安心した。高速で小樽まで出て、そして、余市を過ぎて三叉路に差し掛かった。右(真直ぐ)へ行けば岩内方面、左へ曲がるとニセコだ。その時点で時間にかなり余裕があることは分かった。ニセコに行こう!!!修行だ!!! 国道5号線と276号線が共通している区間。意外にニセコは遠かった。道路はぬれていたが、滑ることなく進んだ。見なれた風景が出てきたが、そのころに左手に「米米」とか「そば」と書いたのぼりや看板と一緒にカレーライスという文字を見つけた。今回目的としているところは別だったので、今回はそのまま通り過ぎたが、次回の目標がまたできた。近くに「羊蹄丸」というsushi-go-roundの店があった。 スキー場に行った時によく通るところで、交差点を右に(山の方に)曲がった。道道343号線に入ったのだ。そうか、ここか、と一人で納得しながら進んでいった。以前に夏に来た時にこの道沿いに目的とする修行場があったように記憶していた。ニセコカリー小屋。アルバータロッジと隣り合わせになっているという。Web siteも開いていて前情報は色々あった。しかし、車を運転しながら、夏とは逆方向に走っていることが不安だった。しかも、以前通っていることは覚えていても道の右にあるのか左なのかは全然覚えていなかった。前後に車がいないのをいいことにわき見運転をしまくった。雪道で事故にならなかったのが不思議なくらいだった。程なく、右手にカリー小屋の看板を見つけた。しかし、雪が降っていたために見つけにくいのは事実だった。少々通り過ぎてしまい、バックして戻った。 修行場ではスープカレーを食せるとのことで、うきうきしつつ楽しんだ。美味しかった。札幌のスープカレーはコクがなくてあっさりし過ぎだ、みたいなことを書いていたが、そういうだけあって、コクのあるスープカレーだった。しかし、最近は札幌も修行場が増えたので、コクのあるところも多々出てきてはいるけど。ロッジの隣にあるだけあって、山小屋風で窓からは羊蹄山が一望できてゆったりとした雰囲気で楽しむことができた。 帰りがけにエフエフについて聞いてみた。ヒラフに行く途中にあるという。地図で見たが、さすがにそこまで行くと仕事に間に合わなくなる可能性があったので、今回はやめることにした。次回は行ってみることにしよう。 来た道を戻り、さっきの三叉路で岩内方面へ曲がった。岩内に差し掛かったところで、時計を確認。ゆうじなら行ける。職場へ行くのには真直ぐ行くのだが、ゆうじへ通じる左へ曲がった。すぐのパチンコ屋の駐車場にプレハブのような小さな建物があり、そこにはカレー、ラーメン、そば、うどんと書かれていた。なんと、ここにもカレー!(笑)さすがにその時は寄らなかった。しかし、カレーとラーメンが縦書きで並べて書いてあったので、果たしてそれが「カレーラーメン」なのか、「カレー」と「ラーメン」なのかよく分からなかった。カレーラーメンを暫く食べたことがなかったので、そうだったらいいな、と思いながら通り過ぎた。 そして、ゆうじへ到着。今回はシーフードカレーにベーコンをトッピングして食した。美味しかった。帰りがけにスパイスのことをちょっと聞いたのだが、はぐらかされたのか、よくわかっていないのか・・・・・・。歯切れの悪い答えが返ってきた。しかも、こちらの質問をはぐらかすような答え。はっきりと「何というスパイスなんですか?」と聞いたが、企業秘密的なことを言われて教えてくれなかった。まあ、それも当然と言えば当然だが、素人にまで隠す必要があるのだろうか、と不思議に思ってしまった。まあ、いいや。逆に仏太のことを素人と見えなかったのか。 職場へ行く途中、岩内協会病院のところで「アスパラガス発祥の地の碑」を偶然見つけて、写真を撮った。前回は非常に見つけにくかったために諦めたのだが、見つけてみるとなんのことはない、こんなに近くじゃないかという感じ。碑の題字は昔の北海道知事の堂垣内さんが書いたものだった。きっと書道の有段者なのだろう。以前にも他の題字を書いた人ということで名前を見たことがある。 ![]() すぐ近くにポスフールがあり、そこで簡単なお土産を買った。岩内の人は買い物で結構札幌に出ることがあると聞く。だから、何を買ったらいいのか分からなかったので、そのポスフールでお菓子を少々買って行った。岩内には他にダイエーがある。 職場では、たくさんテレビを見た。今回はビデオを持っていった。エッチなものではない。ちょっと前に録画しておいたNBAのオールスターゲームのものだ。とりあえず、オールスターサタデーの分を一気に見てしまった。やはりスラムダンクコンテストが面白かった。一時マンネリ化したような感じがあり、新しいアイディアが出てきていなかったので、面白味に欠けるところもあったが、今回久しぶりに見て、やはり豪快なダンクシュートは素晴らしいと思った。思わず、一人で見ているのに声を出してしまう程だった。 テレビは「スマ夫」(というタイトルで正しいのかな?)を見た。スマップの中居君は前より目がぱっちりしたんじゃないかな。整形したような気がするけど。スマップファンの方々はどう思う?(ファンじゃなくてもいいんだけどね)その後はだらだらと、めちゃいけ、不思議発見、雲と波と少年と、と立て続けに見た。雲と波と少年とには大塚寧々があるコーナーを担当していた。仏太は実は大塚寧々と同じ年だ。結構好きな女優さんの一人なのだけど、Web Siteを探しても検索で出てくるのはちょっといかがわしいものばかり。なんだか変に気の毒になってしまった。あれ?どんどん話がずれていっているなあ。(笑) その後、ハリーポッターを読んだ。今回は前回に続いて第2巻「ハリーポッターと秘密の部屋」だ。途中まで読んで眠くなったので、寝てしまった。体の自然な働きには勝てない。 |
2月16日日曜日
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朝6時半に自然に目が覚めた。2度寝は全然できそうもないくらいぐっすり眠ってすっきり目覚めたので、昨晩の続き「ハリーポッターと秘密の部屋」を読んだ。13章まで読んでしまった。う〜〜ん、我ながら素晴らしい。こんなに読書に没頭するのは久しぶりだ。 その後、これまた久しぶりに朝風呂などという贅沢なことをしてしまった。そこの風呂はユニットバスなのだが、備えてあるものの一つに「Hot Spa」という、入浴剤のようなものがあり、どうやらチリに一種が入っているらしい。これは仏太に使いなさいと言っているのがよくわかったので(?笑)、使わせてもらった。気持ちよかったが、傷にはしっかりしみてくれた。怪我を知らせてくれてありがとう。 またしても、テレビ。(笑)爆竜戦隊アバレンジャーというゴレンジャーシリーズ(と仏太は勝手に命名)の新しいものが始まっていた。仮面ライダー555(ファイズ)を見て、その後、アニメ「明日のナージャ」が入っていた。歌はなんと本田美奈子!懐かしい気がした。ちなみに本田美奈子は仏太より年上。(のはず)高校の時の友達が大好きだったな。 一段落したところでやっとカーテンを開けた。吹雪のような雪の降り方だった。ああ、帰りは大変なんだろうな。帰る時にはやんでいて欲しいな。 仕事の合間にCDを聞いていた。その職場にあった落語。その中での印象的な話は、枕の話だった。けちのことをやっていたのだが、そのけちのことを昔は「6日知らず」と言ったそうだ。何でだろう?と思ったら、日にちを数える時に1日、2日、3日・・・・と指を折っていき、5日で完全に握った状態になり、けちはお金をつかんだら離さないということで、6日と指を広げる行為をしないから、ということだった。感心した。最近、ちょっと落語が面白いと思い始めている仏太だった。また、音楽は今回は一青窈のアルバムを持っていったのを聞いた。彼女は台湾人の父親と日本人の母親の間の子らしい。しかも、驚いたのは一青という姓は母方、すなわち日本の姓なのだそうだ。よく考えたら一を「ひと」と発音するのだからそうなのだろう。しかし、青が「と」になるのは納得できない。窈は幼児の幼という字が入っているので予想はつく。あれ?また、関係ない話になってしまったか。(笑)今回は関係ない話が多いなあ。 泊村在住の方で職場の事務の方が知り合いなのだが、休みなのにわざわざ訪ねて差し入れしてくれた。非常にびっくりして嬉しかった。その方から、ゆうじのマスターは泊村出身だということを聞いた。しかし、その方はまだゆうじには行っていないという。泊村にある「海鳴り」という修行場の情報を聞いてみた。国道229号線沿いで、村役場の向かいにあるそうだ。電話をかけてみたが、日曜日は休みのようで今回は見送ることにした。次回の楽しみに取っておこう。 仕事はつつがなく終わり、引き上げてくることとなった。行きに見つけた「カレー」と「ラーメン」なのか、「カレーラーメン」なのか疑問だったところに入ってみることにした。パチンコ屋の駐車場にあるプレハブのようなたたずまい。「ふじ」というところ。答えは「カレー」と「ラーメン」だった。残念だったが、意地になってカレーライスを頼んだ。お袋の味という感じだったが、仏太的には残念で多分もう行かないだろうな。馬を持っているようで、壁にレースに勝ったので配当を〜口座に振り込むという通知が貼ってあった。買ったら結構な金額が入ってくると聞く。聞いてみたかったが恥ずかしくて辞めた。競馬はかなりど素人だから。 岩内からの帰りは手稲区ツアーとなった。といっても、行けたのは一つだけ。ほとんど運悪く閉まっていた。また、小樽に入る前にもそれらしいところをいくつか見つけた。帰り道に見つけたカレーを置いていそうなところは岩内側から順に「とうりゃんせ」(ドライブインか?)、余市にある山小屋風のところ、仁木にあるところ(あれ?こちらが山小屋風か?既に記憶が曖昧・笑)、ロビンフッドの近くにあるのは・・・・どんなのだったっけ?やばい、メモだけそのまま書いていたら、全くどんなのか忘れてしまった。近いうちに行かないと。全て札幌から向かうと5号線沿いで右側にある。 さて、それらはたまたま目に入っただけで、実際に最初に目標として行ったのはNango Kufuu。結構あっさりと見つかった。しかし、ライブで貸し切りのため入ることができなかった。 国道5号線を札幌方面に向かうとすぐに左手にアジャンタ手稲店が見えた。Nango Kufuuもアジャンタ手稲店も市境のすぐ近くにあるんだな、と思った。 バックカントリーカフェは見つけられず、POTOSI MANTAもだめ。偶然アルタイルを見つけた。結構前に元職場の人から情報をもらっていたので、いつか、と思っていたのだが、そのもらっていた情報が、手稲区で国道5号線沿いで札幌から小樽に向かうと左手、ということだけだった。だから、情報をくれた人と一緒に行くか、物凄く一生懸命探すか、偶然見つけるしかないだろうな、と思っていた。偶然でも見つけることができてよかった。これは入って修行しなさいと言っているのだろう、と理解してカレーを食した。インド風とスープタイプの中間くらいだった。人によってはこれをスープカレーと見なす人がいてもおかしくないだろう。仏太的には好きな味だった。しかも、酸味がよく聞いていて珍しいタイプだった。なので、好みが分かれると思う。嫌な人は二度と行かないだろう。 満足した仏太は更に修行を重ねようと思った。ちょっと戻ってPOTOSI MANTAも偶然見つかった。この辺りでちょっと曲がってみよう、と思ったら、その角の駐車場の看板にPOTOSI MANTAの文字を見つけた。通り過ぎてしまったので、戻ってきてその駐車場に車を入れた。何となく道を渡って5号線の並びにあるところを順に見ようとしたら、駐車場の向いがPOTOSI MANTAだった。明かりがついていたので、入っていくと「今日はやっていません」とのこと。ちらしをもらって、次回来ることを約束した。楽器などが置いてあり、ライブもあるという。なんだか最近はカレーを食しながらライブを聞くのが流行っているのかな? そのまま諦めて、手稲から高速にのってそのまま帰ってきた。修行自体は少なかったが色々と発見があって、次回につながるある意味楽しいツアーだった。 |
参考Web Site(順不同)
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・道の駅 ・道の駅いわない「たらまる館」 ・岩内町 ・ニセコグルメ情報 ここに「ゆうじ」の情報あり ・ニセコカレー狂和国 ・NBA ・一青窈 |
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