武者修行 in 室蘭



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室蘭カレーラーメンツアー



プロローグ
5月2日水曜日
 連休の狭間に仕事は辛い。たくさんのことがたまっている。が、明日は待ちに待った室蘭カレーラーメンツアーなので、頑張ってできることはやってしまわないと。だが、腹が減っては戦はできぬ。と言ったら、武士は食わねど高楊枝、と言われてしまいそうだ。などと言ってる間に、もう出発していた。今日の目的地は二つ。修行を初めから梯子しようとしていた。今年の目標に掲げた「なるべく梯子はしない」はかなり破られた目標だが、今日は敢えて破ることにした。室蘭カレーラーメンツアーをするにあたって、実際にラーメンはどのくらい梯子できるものなのか、という素朴な疑問(普通はそんな疑問持ちません。笑)がふつふつとわき上がってきたのだ。仏太自身は讃岐うどん行脚でかなり食した自信があるのだが、うどんとラーメンは違うな、と不安もあった。
 TVhappyのTVHのとある番組で、大食い選手権をやっていたが、(仏太が見たのは結構前)決勝戦はラーメンを1時間でどのくらい食せるかというものだった。あの手の番組は仏太の後輩が出たことがあるのだが、やはりやらせ的なことはあるらしい。ことを大袈裟にするために、食べた皿を上乗せするそうだ。だから実際はそれほど多くは食べてないそうだが、大食いには変わりないのは事実だ。1時間で10杯くらい食べてた様な気がする。女性でも7杯だったかな。(記憶が曖昧)そういう達人的な域にいる方々は別として、明日梯子するにあたって、どの低度なものか体験してみたかったのだ。前日にすることではないかもしれないが、まあ、ウォーミングアップ代わりに・・・・。(笑)やべ、プロローグのくせして、またやたらと長い文になってきた。(笑)
 ちなみに、ネット調べてたら、ギャルルという新しいユニットができていて吃驚。

 1軒目は、最近できたらしい、札幌市清田区のちゃーしゅう工房。店の前の電光掲示板に「スープカレー」という文字が流れているのが目撃されており、実際に仏太も数日前に確認していた。だから、実際にあるか確かめる意味もあった。
なかった、スープカレー。
 ということで、気を取り直して、明日を想定してチゲ辛ラーメンにした。 勿論、1食目だからどうということはない。美味しく完食。スープは飲まない。大食い選手権じゃないので。(笑)  2軒目は、時々行ってる、やはり札幌市清田区の北龍。ここは旭川ラーメンを出すところだが、以前からいつも食していたスープカレーラーメンがある。仏太のカレー修行の本編でも既に修行記録は載せている。仏太的には好きな味なので、時々利用させてもらっている。修行場の方も仏太のことを覚えてくれた。またしても美味しくいただいてしまった!が、それなりに胃にきている。ひどく重たいわけではないが、2杯で押さえた方がいいのかもしれない、と不安がよぎった。もしくは3杯食して観光しまくる、とか。ま、明日メンバーと行動しながら考えよう。(結局、結論はそれかよ!!!笑)
 そのメンバーは、カレー仲間で、ネット仲間。時限ユニットT-BUK(てぃーばっく)!が結成された。ちなみにこの名前は前日に仏太が考えて、当日みんなに披露したので、全然浸透してないし、このツアー中もそんなに使われることはなかった。(笑)
酒女王ともちゃんのT
仏太のB
うっちぃさんのU
仮性人さんのK
 当初は仮性人さんと男二人っきりで行く予定だった。うっちぃさん、ともちゃん、と次々に参加表明があり、結局4人となった。この4人合わせると、今年は思いっきり500食を超えている。数えたわけではないが。(笑)そんなカレー馬鹿達が、室蘭カレーラーメンを思いっきり堪能してしまおうという企画だ。しかも、1日だけ!
 ともちゃんはギリギリになってからの参加表明だったのと、かなり多忙な生活を送っているので、調べている暇はなかったと思うが、うっちぃさんと仮性人さんは結構調べたようだった。あらかじめ自分たちが行きたいところをピックアップしてそこは絶対に外さないようにしよう、と確認し合った。
 また、最初仮性人さんと男二人っきりで行く予定だった時には、せっかく室蘭に行くんだったら、スープカレーも食そう、という話になり、こうがしゃにも行くことにしていた。といってもこうがしゃに行くにあたってはいくつかやりとりがあった。こうがしゃのことを調べ始めて仏太はすぐに定休日に当たっていることに気付いた。ゴールデンウィーク特別営業をするのかどうかというところも気になったので、そのあたりを数人に聞いてみたが、はっきりしない。そのうちに仮性人さんが、こうがしゃの店長の小林さんに直接話をつけてくれた。本当は休みだけど、オフ会という形で臨時営業してくださると。まじ!!!?!?!?嬉しい!さすが、仮性人さん。やっぱ頼れる男は違うなあ。素敵。かっこいい!このくらい褒めればいい?(笑)ということで、オフ会となり、我々の他にもこうがしゃを愛する方々が集まることとなった。仏太がわがまま言って実現したオフ会はわくわくものだ。
 ネットで仏太が調べた範囲では、サイトやブログで室蘭カレーラーメンを追求して調べたところはなさそうだった。食べ歩きしてそれを載せている人もなさそうだ。よし、今回食してネットに出して一番乗りになろう!って、ただ調べ切れてないだけかもしれないけど。調べ物は多岐にわたり、それをまとめた知識を自分だけのものにするのはもったいない、と。ファイルにまとめたものを自分用以外に3冊作った。そして、それを旅のしおりとして、T-BUK!のメンバーにプレゼントすることにした。まあ、社会見学や修学旅行でよくある旅のしおりのようなものだ。
 そのしおりにも書いたが、簡単な予定を立てたものをプロローグの最後としたい。これはうっちぃさんと仮性人さんに宛てたメールに書いたものなので、口語調。

2007年04月30日
もし、4つだけだったら・・・・・
あり得ない想像かもしれないが、
基本路線の外せない4つということで・・・・・

登別室蘭ICで下りる。
11時 つるつる屋
12時 こうがしゃ
14時半 しぶき屋
17時 ふじ亭

ああ、こうやって考えているときが楽しい。
そして、きっと予定は簡単に崩れるんだよねえ。(笑)
(続く)

2007年05月01日
(続き。笑)
さて、もう一つは「無謀にもカレーラーメンを満喫する」コース!!!

9時 白鳥<4>
10時 一龍<2>
11時 つるつるや<1>
12時 こうがしゃ<1>
14時半 しぶき屋<1>
16時 うみえる<3>
17時 えぞ一番<4>、若鶏<5>、道の駅
19時 ふじ亭<1>、味しん<5>
夜中 じぇんとる麺弥生<2>、富士ラーメン<3>

< >の数字は私の中の重要度で、数字が少ない方が重要で、
1はみんなの希望で必ず行くところ。
後は私個人が、調べて行きたい順番に並べてみました。
17時台は無理かと思って、食すつもりはあまりないのですが、
道の駅には行きたいと思っています。
(室蘭ほとんど行ったことないので、観光?したいです)
19時台の味しんも念のため、です。
夜遅くまでやっている二つは、私が個人行動だったら、行くだろうところです。
朝の白鳥は、朝早くから欲張れば、というところです。

カレーラーメン満喫コースBとして、上の<4><5>をのぞいたものも考えられます。(笑)

みなさん、いかがですか?

って、ともちゃんには、メッセすればいいかな?
そして、遅刻すると、これらの予定はすべて崩れる・・・・(笑)

さて、実際はどうなったことか・・・・・
やっと、本編!!!!!



5月3日木曜日憲法記念日
俺ってやっぱり晴れ男!
 前日の大雨はどこ吹く風、すっかりいい天気になり、五月みどり、じゃなくて、五月晴れというものを久しぶりに体験した。(おわかりと思うが、五月みどりは体験したことはない。笑)
体重は83kg。相変わらず、重い。が、最近はこのくらいで頑張ってる。さて、今日はどのくらい増えるのかな?また、頑張って落とさないと。

  家を出たのは8時10分くらい。車で新道を行く。ずいぶん早くに目的地に近づいた。ガソリンスタンドでガスを入れた。まだ、時間がある。最初、本屋で立ち読みしながら待つ。 そのうち仮性人さんから電話。新道東の交差点で待ち合わせ。ほぼ同時にうっちぃさん登場。 仮性人さんにもらったおみやげはカレーラムネアルビレックスカレー
 いつもおみやげを持ってきてくれてとても嬉しい。そして、とても恐縮。恐竜ではない。 何かお礼をしたいが、仏太がカレーで仮性人さんにかなうわけがない。 なので、今回の武者修行で車を出して運転することを志願した。 まあ、そんなもので埋め合わせになるとは限らないのだが。 もちろん、うっちぃさんとともちゃんにも大変お世話になっているので、 3人まとめてお礼をしなければ!!! そういうことはものではなくて気持ちだ!!!(笑) あ、間接的にものも出したな。(笑) ガソリン代、高速代・・・・まあ、これらは一人で行っても同じだけかかるので、 こういうことを恩着せがましく言うのはどうかと思うが、 気持ち的に3人にはとても感謝していて、ありがとうの気持ちを暗に込めてみた。

 今回のツアー紅一点ともちゃんを菊水でピックアップ。 遅刻防止のために、みんな色々と策を練った。(笑) ともちゃんは、酒女王でカレー女王、自転車女王にして、大の遅刻女王なのだ。(笑) 仮性人さんが、結局迎えに行くことにした、とメールしてくれていた。 仏太は早めの時間を伝えた。ネタ提供にいいと思った。 うっちいさん、何もしなかった。(笑)何もしなかったのもまた無手勝流。 これが一番功を奏して、大丈夫だったのだ。今回は1分以上待った人がいなかった。 ともちゃんは結局前日忙しくてほとんど寝れてなかったというから、やはりともちゃんだけ集合場所と時間を変えて正解だった。まともに新道東に来てもらったら、我々は待ち続けただろうし、ともちゃんは睡眠不足が更に深刻化したと思う。今回のテーマの一つは「健康」なので、そういう無理はいけない。このツアー自体無謀だと言われたら、それまでなのだが。(笑)

 南郷通を東へ行き、そのうち新道へ抜けた。高速で札幌南→登別室蘭。 車の中でも笑いが絶えない。 服装はうっちぃさんが何も考えず白基調のシャツを着てきたが、 他の3人はカレーがはねることを考慮して濃いめの色のシャツを暗黙で着てきた。 うっちぃさんはみんなの服装を見て、ちょっと後悔したようだった。 しかし、そんな小さなことにとらわれるような男ではない。器が違うのだ。 ちなみに仏太は汗をかくことを想定して、着替えとタオルも持って行った。小心者だ。結局は使わなかったけど。(笑)
 カレー仲間のrick1091さんの話題で盛り上がる。(すんません、rickさん)
go一緒カレーラーメンツアー!!!よろしくお願いしチャイますだっちゃ!!!
ともちゃんはほとんど寝てないそうだから、ハイになってるな。(笑)
だいたいこのツアーでの役割分担は、自然と決まった。
ともちゃん:盛り上げ役、うっちぃさん:監視役、仏太:ドライバー、仮性人さん:エロトーク。(笑)
仮性人さん美味しいところ持って行くなあ。羨ましい。もちろん、それらがすべてではなかったが、非常に楽しい会話で盛り上がった。カレーの話4割、カレーラーメンの話4割、残りの2割は下ネタ。(笑)ともちゃんは可愛い女の子なのだが、そういう話をすべて受け入れる器量のある素敵な子だ。

 樽前サービスエリアで休憩。 スーカがなくなっていた。 カレーラーメンがあった。 が、今日のツアーのことを考えて食す者はなかった。みんな自重している。高速を登別室蘭で下りてたどり着いた。さあ、本格的に修行の始まり。この時点で11時過ぎ。

★つるつる屋:カレーラーメン
 車通りの多いとおり沿いにあり、駐車場も結構あるので行きやすい。裏にもある。 店内はシンプルで清潔感漂う。
 4人で2食の注文には吃驚したようだった。 太めの柔らかい麺。 とろみのあるスープは少しざらざら感があってスパイスかな?と思った。 具はもやし、ネギ、わかめ、チャーシュー。わかめが一番美味しいという意見も聞かれた。 くどくないチャーシューが印象的。一般的なラーメン屋では、しょっぱくて「うわっ」って思うことが本当に多いからなおさらだった。 卓上に一味、胡椒、ニンニクをすり下ろしたものがあった。
 スタートなので、仏太が一人だったら、いきなり1杯食していたところだったが、 さすがに周りの意見を聞き、今後のことを考えて、4人で2つの丼をシェアした。 今回はこのシェアって言葉が何となくみんなの心をとらえた言葉の一つだった。 そして、食しすぎて体を壊しては元も子もないので、無理をしない、ということも命題として与えられた。 「健康」という言葉がこの日だけ流行ったのは、それと関係がないわけでないことは容易に想像がつくと思う。 なんだか妙に文学的な表現だな。(笑)
 ここはうっちぃさんが、思っていたところと違ったと。うっちぃさんが10年程前に来たときに美味しかった気がすると、今回は外さないところにピックアップされていた。 ちなみに、うっちぃさんは以前何回か室蘭に来たことがあり、結構詳しい。 また、仮性人さんは以前10年以上室蘭に住んでいたことがあり、かなり詳しい。 おかげで道に迷うことはほとんどなく、また道を覚えることもほとんどなかった。(笑)

 もし、一人で行っていたら、この後すぐにもう一軒修行していたかも。(笑) でも、無茶なことはしないでおこう、とすぐにオフ会の場所へ。時間的にもちょうど良かった。

★こうがしゃ:オフ会 勿論スーカを食す。餃子+フランク+ベーコン なゆた(辛さ6番)
 
 赤字の看板黄色の壁赤筆で象の絵。無茶苦茶目立つ! 内装もサイケな感じがして、いい雰囲気。4月26日で1周年だったそうだ。  マスターの小林さんがしきりに恐縮していた。緊張していた。お母さんが一緒だった。優しい人だ。もう一人お手伝いの若い男性がいた。
 カレーはどれも量が半端じゃないくらい多い。凄いサービスだ。 ともちゃんのはなみなみとなっていた。 普段は360mlくらいなのが、今回は600mlくらいスープをそれぞれ作ってくれたそうだ。 しかも、具もとても多い。注文時にできる限りのことはするから、どんどん頼んでください、と小林さんは力強い。思いっきり2杯分くらいは食した。美味しかった。 あっさり味にこくあり。 普段はない水菜もトッピングとして存在。 ライスは好きなようによそっていい。 ともちゃんと仮性人さんにエビ、ポーク、ハンバーグをもらった。満喫しすぎ!


 小林さんは最近ネットを始めたばかりだそうだ。 昭和4x年生まれ独身だそうだ。 以前Mで働いていたそうだ。 その時のオーナーのことを尊敬していると。 愛知県豊田市で4年ほど働いていたことがあると。 室蘭ではまだスープカレーは浸透してなくて、 これがカレーか!と怒られたことが2回あると。 豆腐、コロッケをメニューに描いていたけど用意するのを忘れてた、 などエピソードを色々と教えてくれた。 緊張しているのは伝わるが、しっかりたくさん話をしてくださって、盛り上げてくださった。 今回は普段の定休日に開けてくれていた。 仏太のこと知っていて名刺を渡したら吃驚された。有名人だな、俺。(笑)

<話題に出た情報>
若鶏はカツカレーラーメン
しぶき屋は醤油ラーメン
味しんはやきそば カレー焼きそばがある
 そばが違う。岩手から麺を取り寄せている、と
元々伊達にあった「くら」が36号線沿いの山岡家の隣にオープンした、と。
 くらはラーメン屋。漢字わからず。
「たけよし」
「西洋軒」はわかりにくい場所にある。
「ちゃーしゅう工房」ができた。
 実は本店が千歳だということを初めて知った。
「てんいちろう」中華(特にラーメン、チャーハン)が安くて美味しい。

すかるさんとは函館の大地のめぐみのことで盛り上がった。 焼きカレーの方が美味しかったらしい。 羊のチーズの話題は共通で盛り上がった。
他に、JASRAC高橋名人などの話題でも盛り上がった。

☆地球岬
 こうがしゃでゆうに二杯分は楽しんだ我々は、約1名を除いて、お腹がきつかった。 だから、次の修行をする前に観光をしようということになった。 室蘭にはほとんど行ったことないともちゃんと私。 室蘭にかつて住んでいた仮性人さん。室蘭にしょっちゅう(仕事で?)行ってたうっちぃさん。 当然のように、案内役と観光客とになる。(笑) 坊ちゃまの言うことを聞くじいやのように、「次右」「ここはまっすぐ」などの指示を受けて運転する仏太。 あっという間についてしまった。そこは地球岬。
 ポロ・チケップ(親なる断崖、というアイヌ語だったような気がする)→チケウエ→チキウ→地球 ということで地球岬となったそうだ。 さすが、仮性人さんとうっちぃさん、と感心しながら渋滞の列で待つ!!! おい、渋滞かよ!!!北海道で渋滞はなかなかないぞ!やっぱり天気が良くて見晴らしがいいからなあ。 我々はのんきに腹ごなしの軽い観光だから、かなり気楽に構えていたが、 実際に駐車場に入るまで、何台も車がU turnしているのが見えた。 さすがにU tubeしている車には出会わなかったが。(アホ) 渋滞でトロトロ運転しているのだから、当然前に車がUターンするか我々が引き下がる以外には前後関係が変わるわけがない。
 しばらく目の前にいた黒の○デッセイは駐車場で、警備員さんの指示で左の空いたところ、 我々は右の空いたところに駐車するよう指示された。 バックで入るかと思われたその○デッセイは停まって動かない。 しかも、ビビる大木に似た運転手はこちらを見ている。凝視している?にらんでる? ガンつけてんのか、あああああ?!?!?! なんだ?ほんの0.3秒ほどの間に気付いたことは、ビビる大木(似のおっさん)は 我々が指示された右側に入りたいようだった。 ふざけんなよ、警備員のおじさんの指示は我々だって見ていたぞ!!! だいたいなあ・・・・・・・・・ と思ったが、とっても気の弱い仏太は簡単に引き下がって、譲ってあげた。 本当はビビる大木が入る予定だった左側の駐車スペースに入れたが、結構ギリギリのスペースで 3人には先に降りてもらった。 まあ、要するにビビル大木はそのスペースに停める技術がなかったということだな。 だったら、もっと腰を低くして、こちらにお願いするのが筋だろうがああああ! すみません、取り乱しました。

 天気が良かったので、とても素敵な景色だった。 きっと写真でとってもこの綺麗な景色は伝えることができないだろうな、 やはりプロの写真家にこういうのは任せないとな、 などど考えながら、こっそり写真なんか撮ってみた。 すっかり観光客!!!

 展望台に鐘があり、みんなそれぞれ思い思いに鳴らしている。幸せの鐘と言うだけあって、鳴らすと幸せになれるそうだ。 カーン・・・・・ カーン・・・・・ 誰かが勇気を持ってやると、それに続いてシャイな日本人も続けてやっていくものだ。 と、突然、 ガ〜〜〜〜〜ン!!!!! とでかい音。え?誰?って知っている人なわけないか、と見てみると ともちゃんだった!!!(笑) ともちゃん、音でかすぎ。加減しようよ。(笑)っていうか、おいしいなあ!

 そこから少し下りたスペースは丸くなっていて、サイズが地球の100万分の一だったかな? 方角を合わせて世界各国の都市の地名が書かれていた。その国の言葉で。

 大きな地球のオブジェだ、と思ったものは電話ボックスだった。(笑) 最近電話ボックス自体が少ないけど、こういうのは面白いから残してもらいたいものだ。

 売店でビーフカレーカレーパンあり。 しかし、今後の修行のことを考えて、遠慮した。 おそらくビーフカレーは普通のルーカレーだろうし、カレーパンは実物があったが、 例にもれず油がたくさんっぽかったので、今の仏太の胃にはもたれるに違いない、と判断した。 目をひいたのが、毒まんじゅう。6個入りのまんじゅうのうち一つが唐辛子入りでロシアンルーレットのようになっている。 我々はみんなそれぞれ辛さは強いと自負しており、普通の人の辛いものでもたいしたことがないものが多い。 だから、我々にはロシアンルーレットにならないね、と話していた。

☆フェリーターミナル(「うみえる」というレストランが入ってる。)
公式サイトhttp://www.higashinihon-ferry.com/02route/muroran_stall.htmlあり。
 結構新しい。最近できたか、建て替えたか?人があまりいないため、なんだか独占気分。 っていうか、レストランがやっているか心配。「うみえる」という。 3Fにあるのだが、なんとこのレストラン室蘭カレーラーメンの会に入っているのだ。 なので、ネットを調べたときに見つけることができた。 そこから派生して調べていたら、スープカレーを食したという記載を見つけて、仏太の興奮は絶頂へ!!! (すみません、大袈裟に表現してみました。笑) 3Fに上がると、あれ?ちょっと暗いな。大丈夫かな。ウエイトレスのお姉さんが出てきて「今の時間はお飲み物だけになります」と。 「食事は何時から?」「5時からでございます。」 じゃ、その時にまた来るか・・・・この時点で16時半。結構時間が経っている。 「5時過ぎに来たら、カレーラーメン食せますか?」「残念ながら、本日はバイキングのみとなっております。」とポスターを示された。 ポスターはゴールデンウィーク特別営業でバイキングをしていることを書いていた。「ブラックカレー」って載ってる。 が、今回の目的はカレーラーメン。残念だが諦めることとした。
 しかし、ただでは起きない仏太。(って転んでねえよ!)ショーウインドーのカレーラーメンの写真を撮らせてもらうのに、許可をもらった。 しかも、写真を撮りやすいように、とガラスを開けてくれたのだ。優しくて可愛いお姉ちゃんだった。 (この「お姉ちゃん」って言い方はなんとなく仏太がおじさんみたいで嫌だなあ・・・・笑) 2Fのおみやげ屋をさらっと流して次なるところへ行こうと移動。

☆道の駅みたら
公式サイトhttp://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/47/each.htmあり。
 おみやげ類が結構置いているかな、と思っていた。 前から目をつけていたボルタを見つけることができて、早速子供におみやげ。 また、カレーラーメンストラップを見つけた。これは自分用にも買った。 室蘭カレーラーメンの会に入っている修行場のすべてのカレーをセットにしたものがあったが、それは展示用で非売品。 おじさんと話をして、ストラップを買い、絵はがきを買い、お願いした。 写真撮らせて、と。非売品だけに欲しくなるが、とりあえず写真を撮らせてもらった。 しかもずうずうしいことにショーウインドーから出してもらってガラスでの反射をなくして撮らせてもらった。 ありがとう、優しいおじさん。それは売りにした方がいいと思う! 室蘭カレーラーメンの歌のCDがあるかもと思い期待したが見つけられなかった。 せっかくだからCD化して売ればいいのにな、と思った。 営利目的な面もあるが、洗脳ソングとして(笑)室蘭カレーラーメンを広めるという意味では大きいと思うのだが。

☆室蘭屋台村 なんとなく惹かれていた。屋台、って仏太好きなんだよなあ。
 カレーラーメンを出しているところもあるが、他の店もあるようだった。 公式ページではないと思うが、http://www.mite-net.com/i/yakimap/eria5.htmlでは、あまり店舗がないように思える。 誤解が生じるからこのサイトは更新した方がいいと思うな。結構、店舗が入っているんだよね。
 ということで、この屋台村にも行ってみた。ちょっと違うイメージだったが、それでも満足だった。 たこ焼きのタコの代わりにホタテを入れたもの(帆立の玉焼き)をみんなで分けた。 結構熱々で美味しかった。ホタテが意外に大きく、甘みがたくさん出ていた。 本来のたこ焼きの方が美味しいという意見も聞かれた。 くじらん、という鯛焼きを鯨型にして小さくしたものがあった。かなり惹かれたのだが、 カレーラーメンを食すことを考えて止めてしまった。 しかし、5月4日の朝刊に出ていて、やはり食べれば良かった、とちょっと後悔した。 ちなみに室蘭沖ではいるかや鯨が見られることがあり、この商品につながっているらしい。
 

★えぞ一番:カレーラーメン
 えぞ一番は、室蘭屋台村の中にある。 オヤジさんのお勧めは浜チャンポンらしい。しかし、我々はカレーラーメンに触手を伸ばした。 実はあまり期待してなかった。が、美味い。 メンバーの一人は、このツアーの最後に、ここが今回の中では一番かも、と言うくらいだった。 とろみがあり、チャンポンがベースのような気がした。あんかけ風なので熱々で、なんとなくみそ風味な感じ。 キクラゲが大きくてちょっと感動。他のところにはなさそうな具だった。 またしてもわかめがあり、これが定番なのではないかと思った。 室蘭カレーラーメンマップを手に入れて、ともちゃんと仮性人さんにもあげた。 うっちぃさんはつるつる屋で既にゲットしていた。

☆水族館、観覧車
 ともちゃんが友達に勧められていたらしいが、観覧車がなんと時間が過ぎて止まってしまった。残念。 水族館もしまっていたが、市立というのが凄いなと思った。 でも、もしかして、動物園や水族館ってほとんど公立なのか・・・?もしかしたら。 馬鹿を露呈する前に(十分露呈してる)撤退しておこう。

☆白鳥大橋
 すぐ近くの白鳥大橋を渡ってぐるっと回って次の目的地へ行こう!が、高所恐怖症には辛かった。そう、仏太は意外だと言われるが思いっきり高所恐怖症  なんとかなるさ、と思いながら、運転したが周りの景色を堪能する余裕はない。 うっちぃさんが「夕日が綺麗」と言って写真撮っていたが、仏太にはチラ見する余裕さえない。 下半身が違う意味で硬くなっていた。というか、全身硬直気味。 それを楽しんで写真を撮るみんな。ありがとう、ネタにしてくれて。みんな素敵な仲間だよ!!! その後、工場や鉄道に興奮するうっちぃさんを発見して、更にマニアックにして趣味多彩な一面を見た。

★しぶき屋:カレーみそラーメン、カレー醤油ラーメン
 以前仮性人さんが住んでいたというところを通った。 よく覚えているな、と思ったが、考えてみると自分も覚えているな。(笑) うっちぃさんがあ、あそこにラーメンっていう幟が、と言い、 仮性人さんも、そろそろ左折かも、と言っていたのと一致したので、 意地を張らずにUターンして、交差点まで戻り曲がっていった。 あった。でも、ラーメンの幟はあるけど、室蘭カレーラーメンの幟はないよ。 って、その道からは見えないだけで、しっかりあった。
 駐車場がたくさんある。混むってことだろうな。 寿司屋のような店構え。店内綺麗。 聞いてみたらやはりそうだった。以前4丁目にあって移転して今の2丁目になったと。 またしても、座敷に座る。今日はそれが多い。 そして、ちょっと狭いところだった。 卓上に胡椒、一味、ラー油がある。 カレーみそラーメンカレー醤油ラーメンを一つずつ頼む。 残念ながらチャーシューが切れていた。仮性人さんが一面チャーシューを写真撮りたかったという。 仏太も最初のつるつる屋でそう思っていたので、同感だったが残念ながらチャーシューは出てしまったと。 4人で二つのラーメンをシェアするということをした。 それにしても一度も文句言われない。さすが室蘭だ。 家族連れが結構来てる。
 カレー醤油ラーメンはピリ辛で醤油が強い。というか、全体に薄めの味なのだが、カレーより醤油が強い感じ。 ぬるいより暖かい方がカレーの風味を強く感じた。さらさらのスープ。
 カレーみそラーメンは薄くさらさらなのは同じだが、色がカレーっぽい感じで味もカレーの風味がする。 ややスパイシーな感じがあり、比べたときこちらの方がカレーという感じがする。 全体にカレー<ラーメンという感じで、カレーが意地張って前面に出ているわけではない。 具はのり、わかめ、もやし、メンマ、チャーシュー。またわかめだ。これが定番なのかも。 トイレは綺麗で自動的に電気がつく。ちょっと吃驚した。 最後にちょっと話ができた。サービスの飴をもらい、お、好きな梅の飴だ、と思いながら聞いたのは、 移転した話、修行者の好みの話など。 普通はラーメンの場合、結構店によって、みそが有名とか醤油がよく出るとかあるのだが、ここしぶき屋はそういう偏りがないという。 みそ塩醤油、カレーなどまんべんなく出るそうだ。珍しいがそれだけ色々な修行者が来ているということだろう。 全体に美味しかった。

☆ポスフール
 駐車場に車を停めて、休憩。トイレに行くもの、道を調べるもの、ポスフール内を偵察するもの・・・・・ 一龍があった。カレーラーメンもあった。すごくでかそう。今はここでは食せないな。次回にしよう。 おみやげとなるカレーラーメンかお菓子でも買おうと思ってちょっと見たが、さらっと見ただけでは見つけられなかった。 わかさいもを買っておくんだった。最終的に食べ物のおみやげは買えなかったのだ。

★ふじ亭:カレーバターラーメン、カレーざんぎラーメン
 ポスフールから歩いて行けそうなところにあった。セブンイレブンの向かいのブロックにあった。 うっちぃさんが携帯を駆使して探してくれた。ここはさすがの仮性人さんもわかりにくかったようだ。 並びに「拓郎」というスナック?があり、車中で騒ぐ4人。 ふじ亭を見つけて、路上駐車が結構あるので、そのあたりに停めさせてもらう。 入り口を入ろうとしたときに張り紙を見つけた。裏に駐車場があるという。 そちらに停めさせてもらい、3人には先に入ってもらった。 そろそろお腹いっぱいの3人は、なんとなく足取りが重い。仏太はここからが真骨頂!
 ふじ亭はラーメン屋ではなく、居酒屋、食堂という感じだ。 メニューもそれなりにあり、カレーラーメンを食したくない人と一緒に行くときは、別のものを食べててもらえばいい。 また、飲んで〆にカレーラーメンというのもいいだろう。 カレー関係のメニューはたくさんあった。 仏太のわがまま炸裂。2つメニュー頼んでいい?という質問に驚愕する3人。 え?マジ??と目が丸くなる3人。仏太が一つ食してみんなが1つをシェアする形で同意してもらった。 食したいものが二つあったのだ。カレーざんぎラーメンカレーバターラーメン。 どちらも油ギドギド。(笑)ここにきて、3人は仏太のひどさに呆れていた。 なるほど、今まで思いっきり梯子するときはいつも一人だったが、 こうして何人かと行くと仏太が大食だということがわかる。 みんなの健康に負担をかけてはいけないので、食せなかったら仏太が残りを食すつもりでいた。 口が同じ系統の味に飽きていることもあり、うっちぃさんとともちゃんはアルコールを、 アルコールを飲めない仮性人さんはコーラを頼んでいた。 更に、せっかく室蘭に来たのだから、と室蘭焼き鳥を頼んだ。 ご存じの方も多いと思うが、室蘭焼き鳥は室蘭ラーメンと並んで、室蘭が推奨する地元の特産品だ。 普通の焼き鳥と違うのは、鶏肉ではなく、豚肉が一般的で、タレで、洋辛子をつけていただくのがスタイル。 焼き「鳥」と言っても、指定しなければ「豚」なのだ。これはこれでうまい。
 カレーラーメンは甘い。ネットでは無茶苦茶辛いと書かれていたが、全然そんなことはない。 その人が辛さに弱いか、辛いと評判で甘くしてしまったか・・・・・ ザンギは普通に感じた。ザンギは酒のつまみになるから、それだけ別に頼んでも良かったな。 とはいえ、今の状態のメンバーなら辛かったろうから、やはり頼み方としてはこれでよかっただろう。 全体に美味いが凄いではない。
 みんなお腹がきつくなってハイになっている。たいしてアルコール入ってないけどいい感じ。 家族連れが多く、アットホームな居酒屋という感じだ。

☆about
 カレー仲間の一人の実家だという。(今回のメンバーではない。)スナックだが、結構でかい。そう思った。 こういうところが観光地化してしまうのは、素敵だ。(笑)って、我々が勝手にそうしているだけなのだが。開いていたら寄って少し飲ませてもらい挨拶しようと話していたが、残念ながら閉まっていた。

☆測量山
 ライトアップが色々な色があり、綺麗。 しかし、高所恐怖症の私には辛いものがあった。それでもある程度は登って綺麗な景色を楽しんできた。 腹具合が悪くなってきた。 久しぶりに立ちションした。 うっちいさんがしているのも見てしまった。
 コンビニでトイレと買い物。

★じぇんとる麺弥生店:カレーラーメン+味たまご
 最後の仏太のわがまま。(本当に最後か?) もうそろそろ帰りたい3人に「お願いだからもう1軒行かせて!」と土下座バリにお願いして、行ってしまった。 マックスバリューかな、すぐ近くにショッピングセンターがあり、そこはもう閉まっていた。 びっくりドンキーがあり、そこの明かりが先に見えた。仏太もさすがに疲れていて、すぐ近くにあった明かりを見逃してしまった。 「あ、あそこじゃない?」と口々にメンバーが叫ぶ。やけくそにも聞こえるが、そうじゃないと仏太は自分に言い聞かせた。 じぇんとる麺弥生店は意外にあっさり見つかった。駐車場は大きく、その時間はもう暗かったので、修行場自体は明るく目立っていた。
 3人はもういらない、仏太は凄すぎるよ、というテレパシーを送ってきた、と思っていたら、言葉にしてくれていた。(笑) というわけで、室蘭カレーラーメンを1つだけ頼んだ。仏太がカレーを食すときはタマゴがあるときはそれを最後にする。 今回は味タマゴをトッピングしてラストに食すことに決めた。半麺というメニューもあったが、まあ、他のみんなはそこまでする元気がなかった。 仏太がほとんど一人で食す中、それぞれみんなが一口ずつ口をつけるという図式となった。
 厨房に入っていたのは男性女性一人ずつで普段なら当然のように女性に目がいくのだが、今回は男性に目がいってしまい、正直女性のことは覚えてない。 それはすなわち仏太の好みではなかったと言うことなのだが、その男性に目を奪われたというわけでもない。 「室蘭カレーラーメン食べ歩きMAP」に載っている「イケメン店長」さんがいたのだ。ともちゃんが話しかけていた。 忙しそうにラーメンを作りながら、嫌がりもせず対応してくれた姿がまたさわやかだった。 こんな我々に話を合わせてくださってありがとう、イケメン店長!!!
 ラーメン、美味しかった。麺の硬さは硬めで仏太の好みだった。麺だけに限ると今回のツアー中でここが一番。 味や見た目も仏太の好みだった。味タマゴも半熟で良かった。 うっちぃさんとともちゃんはビールを飲んでいた。
 正直に言うけど、もう1杯は楽勝でいけました!!!無理すれば2杯入ったかも。村八分、もとい、腹八分で修めた。(はい、完全にアホです!)
 最後に名刺をもらっていったが、そこにはオーナーの名前があった。ネットで調べたときの「5ドルの夜景」の人の名前だ! 噂通り、5ドルの夜景の流れをくむ修行場だったのだ。わかって満足。 仮性人さんがストラップを買っていた。 応援麺ばーみたいな、カレーラーメンの倶楽部みたいなのの申込用紙があった。(振り込み用紙) 他のところではわからなかったな。もう少し全面的にやってもいいと思うけどなあ。

高速で登別室蘭→札幌
みんなを送ってから自宅へ帰宅。
だんだんみんな疲れて無口になる。 まずは、ともちゃん、仮性人さん、そして、最後にうっちぃさんを送った。 みんなばらばらなところに住んでいる。でも、こういう時に心を一つにしてツアーができる仲間って素敵だと改めて思った。 楽しかった。

 体重は85kgで2kg増えていた。
 



エピローグ
5月4日金曜日みどりの日(今年から)
 朝体重は84kgだった。
 楽しさの余韻に浸りながら、朝刊を見る。なんと!屋台村で見た「くじらん」のことが載っている。なんと、屋台村でしか売ってないと。失敗した。買えば良かった。次回はおみやげにでもしよう。
 昼にJoyful AK北広島店に行って買い物をした。その時にカレー焼きそばを頼んで食した。カレーラーメンがあったら頼むつもりだった。他のメンバーはしばらくはカレーラーメンはいらないと言ってたが仏太はますます追求したくなった。


 そんな中で考えたこと。室蘭カレーラーメンが長く生き残って欲しいので、敢えて苦言を呈する。と言う程偉いわけではないので、個人的な提案ということで、観光客の立場として意見を述べさせていただく。
・もっと観光地をお互いにアピールした方がいいかも。パンフレットなどもしっかり置いた方がいいかも。
  例えば、フェリーターミナルは結構スペースがあるけど、がらんと空いた感じになっていて、そこを利用して、屋台村などの宣伝をしてもいいかな、と思った。逆に屋台村は道の駅や水族館、温泉が近いので、タイアップして入り江競技場やフェリーターミナルのことをもっとアピールできるのではないかと思ったりもした。室蘭の中で(時には登別など範囲を広げて)お互いにパンフレットや割引券を置くということで無料のコマーシャルを展開するのは一つの手かな、と思った。どこに行ったときもそれが少なく感じた。
・ボルタの普及を目指す。
  ボルタもいいおみやげになるので、たくさんの種類を色々なところに置いた方がいいと思う。今回見つけたのは道の駅なのだが、種類はそんなになかった。バックナンバー的に以前のものも手に入るようなシステムにした方がいいと思う。仏太が訪れた時点で80種類も出回っていたのだが、実際に店頭に並んでいたのは20種類くらい。コストが大変かもしれないが、是非たくさんの種類を置いて広めて欲しい。
・カレーラーメンストラップを色々なところに置いたらいいと思う。
  カレーラーメンストラップをそれぞれの修行場と、それ以外に道の駅などでも置いた方がいいような気がする。これは制作が大変と聞いたので、無理は言えないと思うが、おみやげにいいし、道の駅で見た全部をひとまとめにした非売品がもし売られていたら買ったと思う。
・おみやげラーメンの充実。
  おみやげにカレーラーメンを買っていこうと思っていたが、意外にレトルトなどがなく、数がなくて諦めた経緯がある。今回いったところがたまたまそうだったのかもしれないが、各修行場と主要な観光場所(道の駅など)には置いてもいいんじゃないかな、と思った。フェリーターミナルの売店もなかったような気がする。
・室蘭カレーラーメンの歌
  是非、CDにして欲しい。というか、てっきりCDになっているのかと思っていて、買うつもり満々だったのだけど、見つけることはできなかった。
などなど、たくさん書いてしまったが、事情が色々あると思うし、仏太はそれをくみ取ることはできない。観光客の一人として思ったことを簡単にまとめてみた。

 個人的には、
・スタンプラリーのスタンプ帳を忘れないようにしないと。
・修行場の位置をチェックしたかったのだが、その余裕がなかった。次回は行かないところでも場所のチェックくらいはしよう。
・チャーシューカレーラーメンを次回は食したい。
・つるつる屋の近くにあったカレーラーメンの幟をチェックしたい。
他のところ(室蘭カレーラーメン修行場)も回ってみたいし、リピートしたいところもあった。第2回室蘭カレーラーメンツアーまでその楽しみはとっておく。



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ギャルル
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高橋名人
ビビる大木
室蘭屋台村
室蘭カレーラーメンの会
道の駅みたら
ボルタ
市立室蘭水族館
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