職場の他部署の先輩で博多出身の方がいる。髭はあるのだが、甘いマスクで女性職員に人気の方だ。その方が学生の時にアルバイトしていたところが、ナーナックという印度料理屋だということはつい最近知った。その方の夏休みは沖縄に行ったそうで、今回仏太が沖縄に行くことを知って話しかけてくださった。国際通りにあるナーナックを知っているか、と聞かれたのが、会話の始まりだった。ナーナックは結構有名で、内地にも支店がいくつかあることを知っていたので、実は博多に本店があり(これは知らなかった)、その先輩はそこで働いていたということを教えて下さった。沖縄の支店を知っていることには吃驚されてしまった。仏太的には、札幌、名古屋の次によく知っているところだ。
そんなこんなで、出発前から盛り上がっていたのだが、今回は準備が大変だった。というのは、相変わらず?仕事が忙しく、なかなかカレーのことを調べる暇がなかった。以前から調べていたストックを中心に今回は動くこととした。また、直前になり、ある情報筋から北谷でスープカレーを食せる、という話が舞い込んできて、それは必ず行かないとならないと思った。今回の修行は、連日梯子することを「合宿」と名付けてくれた連れが一緒だ。2002年10月の時も一緒に行動している。その連れと前もって行きたいところを打ち合わせておいたのだが、二人揃ってここははずせない、というところに海洋博公園の沖縄美ら海水族館をあげていた。連れはそこに行ければ後はどこでもいいという。仏太的には、修行場として、今年の6月に行った経験から北谷に結構固まっていそうなので、北谷に、できたらマーケット(ハンビーナイトマーケット)を見ながら、修行をしたいと思った。これで大まかな日程は決まり。あとはその近辺や通り道の修行場を仏太が選んでおくだけだった。なので、調べるといっても大事ではなかったのだ。欲張ってもどうしようもないし、全部回れるわけないこともわかっていたので。

2年前に撮った連れと一緒のシルエット
1日目は空港からレンタカーでぐるりと回り修行しながら、ホテルへ行くこととした。ホテルは2年前と同じリザンシーパークホテル谷茶ベイ(恩納村)だ。この時、夜にマーケットによる。2日目は沖縄美ら海水族館を入れるコース。主に北の方。ここには、連れがラーメン大王なのを考慮して、沖縄そば(沖縄風に発音すると「うちなーすば」)を入れることにした。3日目は空港に戻る途中でできるだけ修行していく。こんな大まかな日程を立てて連れに許可をもらったので、あとはギリギリまで日程調整をした。
さあ、後は詳しくは10月22日から始まる「合宿」を見ていただこう。
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