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こちらは修行場それぞれの報告をまとめた。結構たまったので、あらかじめいくつかに分けた。苫小牧のホッキカレーに対して、えりものツブカレーがあり、まあ対抗しているわけではないと思うが、仏太的にはツブカレーはかなり美味しいと思った。また、スープカレーはまだまだこれからの地域でもあり、注目して行きたいところだ。あいうえお順に並べているので、一覧とは違うから御注意を!(2006年6月記す) |
秀来ジャンル:カレー
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タイプ:カレーラーメン、カレーチャーハン 辛さ:1(カレーチャーハン) 通り:国道235号線 駐車場:あり カード:使用不可 9席(カウンター席) 営業時間:11:00-15:00, 17:00-20:00 定休日:日曜日 Take Out:なし |
メニュー カレー風味ラーメン¥785 カレーチャーハン¥685 天塩ラーメン¥685 醤油ラーメン¥685 味噌ラーメン¥735 |


仏太の視点
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国道沿いに看板があるが、果たして見つける事ができるか。しかし、見つける事ができれば、そこを進むだけ。鵡川の道の駅「四季の館」の近く。道の駅を出たら、高速の方に向かわず、国道235号線に出る。浦河方面に向かって本当にちょっと行くと左手に看板がある。そこを左にまがった、恐る恐る進んでいくと、え?これって住宅街?!と思った頃にふとこの修行場があらわれる。 スタンプカードがあり、¥500毎に1つ押してくれる。15個たまったら、みそ、しお、しょうゆのどれかを無料で食べれる。店内は、壁に有名人のサイン色紙と写真を貼っている。結構いろんな人が来ている。が、あまり注目してなかった。(笑)L字型のカウンターの内部の厨房では親子と思われる二人が料理を担当。 カレー風味ラーメンはまさに「風味」だが、スープがうまい!!!魚系の出汁だよなあ。仏太の辛さ0。カレーチャーハンも食したくて、次に行った時にはカレーチャーハンと天塩ラーメンも食した。カレーチャーハンは仏太の辛さ1で美味しかった。天塩ラーメンは「てしお」と読むのではなく、「あまじお」と読むようだ。これもうまい。チャーハンのスプーンを落としてしまったが、すぐに代わりを持ってきてくれてちょっと感動。胆振日高のラーメン修行場の中では今の所ここが一番。(2006年6月記す) |
大龍ジャンル:中華
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タイプ:特殊(下記参照) 辛さ:2(加利麻婆豆腐)、1(カレーチャーハン、カレー中華丼など) 通り:国道235号線 駐車場:なし カード:使用不可 25席(座敷とカウンター席) 営業時間:11:00-21:00 定休日:月曜日 Take Out:あり(出前) |
メニュー カレーチャーハン¥700 カレーチャーメン¥750 カレー中華丼¥750 加利麻婆豆腐¥800 加利鶏¥900 中華料理メニューは多数あり |
仏太の視点
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出張で訪れた静内で、日曜日の夕食を食べに外に出る。田舎は日曜日閉まっているからなあ、と考えながら歩くと案の定ほとんどの店は開いていない。(静内の方ごめんなさい、お腹が空いているせいか、思いっきり田舎呼ばわりしてしまいました。)繁華街で飲む元気はなく、ゆっくり外れていったら、お、中華料理屋が開いている。「大龍」だいりゅうと読むのかな?たいりゅう??カレーを食したいけど、まあ中華でいいや。お腹が空いているので、何かを食べて満たしたかった。少々古びた雰囲気できっとこの界隈では永年やっているのだろうな。カウンターに座ってメニューを見る。!!!がっび−−ーん!!!カレーがある!!! 外観はそんなに目立たない普通の中華料理修行場。中に入っても、まあ、こんな感じ。一人で行くと入ってすぐのカウンターに案内される。カウンター越しに料理しているところを見る事ができる。 カレーチャーメンは鉄板の上に乗ってくる熱々のあんかけ焼きそばカレー味という感じ。熱々をはふはふと口に頬張る。猫舌だが今回はうまく食せた。美味しかった。あんかけには五目焼きそば風に具がたくさん入っていた。さすが中華だ。2回目以降は別のメニューをいただく。カレーチャーハンはスープ、ザーサイ付きで仏太の辛さ1だが美味しい。心憎い盛り方。卵とカレーの絡みがなんとも言えず、さらに蟹もしっかり入っている。カレー味をつけているチャーハンといえばそれまでだが、中華ファンもカレーファンも満足の一品ではないだろうか。(誉め過ぎ?) カレー関係は全ていけるが、仏太的には加利麻婆豆腐がなかなかよかった。山椒が効いていて、うまく味をコントロールしているようだった。そして、辛さも引き立てていて仏太の辛さ2。ほとんどのメニューがスープ、ザーサイ付き。地元の綺麗な女性も美味しいと言っていた。中華として、だとは思うが、カレーメニューもなかなかいけるぞ!!!(2006年6月加筆) |
灯泉房ジャンル:飲食店
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タイプ:ルーカレー 辛さ:2(ホッキカレー) 交通機関:JR「鵡川」 通り:中央通「国道235号線」 駐車場:あり カード:使用可 35席(座敷とカウンター席) 営業時間:11:00-14:00, 17:00-23:00 定休日:第1、3水曜日 Take Out:なし |
メニュー カレーライス¥700 チキンカツカレー¥1100 ハンバーグカレー¥1200 カツカレー¥1200 エビフライカレー¥1300 メンチカツカレー¥1300 ホッキカレー¥1300 |

仏太の視点
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和食洋食中華。何でも揃っている大衆食堂的な修行場。地元の人達で賑わっていた。鵡川の中央通沿いにあるので、近くに行けばわかるだろう。JR鵡川駅の近くらしいが仏太は車で行ったので地理的な位置関係がよくわからなかった。国道235号線からちょっと入る。 ランチメニューにはカレーが数種類乗のっているが、夜は無理なのかな。ちょっと聞いてみた。大丈夫だという。早速、ホッキカレーを注文。このあたりはほっきやししゃもが有名なようだ。さすがにししゃもカレーというのはなかったが。でも、あってもおかしくないかな。魚のカレーがほとんどの所でないのは、魚本来が持っている味を生かせないからなのかなあ? ホッキカレーは5日がかりで作る辛みのきいたカレーと聞いた。ライス沢山でルーは普通に思えたが食べすすめるうちにじんわりとコクが舌にしみ込んでいく。甘くオーソドックスと思っていたが意外と辛かった。仏太の辛さ2。甘味はおそらくホッキからだろう。そして、辛さが口の中に残る。ちょっと複雑な感じは時間をかけて作っているからだろうか。 |
南十夢ジャンル:レストラン
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タイプ:スープカレー、ルーカレー 辛さ:1(スープカレーライス) 駐車場:あり カード:使用不可 21席(テーブル席とカウンター席) 営業時間:10:00-17:00 定休日:木曜日 Take Out:あり |
メニュー カレーライス¥500 チキンカレーライス¥550 野菜カレーライス¥550 スープカレーライス¥700 |
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仏太の視点
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小じゃれた喫茶店風のプチレストラン。17時以降は予約制。オシャレな落ち着いた空間でやわらかい音楽の中でみついし和牛はいかが?そんな感じの明るい店内。 スープカレーは香ばしい感じがして、具は玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、ゆで卵、なすなどの下に、じゃがいもやチキンが隠れている。全体に素揚げされているが、チキンは非常に香ばしい。この匂いが奥からふつふつと沸き上がり、最初に感じた香ばしさにつながっているのだろう。仏太の辛さ1で甘味は玉ねぎだろう。量は結構ある。味はまあまあ。ご飯にパセリがかかっているのもちょっといい。 やっと日高地方にもスープカレーが出てきた。専門修行場はまだまだ先の話だろうが、こういう先駆者的な修行場があって始めて今後につながっていくと思うので、頑張って欲しい!(2006年6月記す) |
ねこや食堂ジャンル:うどん
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タイプ:カレーうどん、ルーカレー 辛さ:0(カレーうどん) 交通機関:道南バス「ウセナイ」 通り:国道235号線 駐車場:あり カード:使用不可 17席(テーブル席) 営業時間:7:00-日没(夏期19:00, 冬期16:00) 定休日:木曜日 Take Out:なし |
メニュー 冷たいうどん:ぶっかけうどん¥300 水菜うどん¥400 豚しゃぶうどん¥500 温かいうどん:かけうどん¥300 きつねうどん¥400 かしわ天うどん、カレーうどん、トマと焼うどん¥500 角煮うどん¥600 特別メニューで親子うどん、梅まぶしうどん、冷し月見うどん¥500 カレーライス、たまご丼¥500 トッピング:ゆでたまご天、ちくわ天、まいたけ天、かぼちゃ天、かしわ天¥100 他にピザなど軽食もある |


仏太の視点
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女性的雰囲気のインテリアは、一般の家に上がるイメージ。玄関を入るとすぐに靴をぬいでスリッパをはく。台所なども普通の家庭っぽく見える。 ネットではカレーうどんは、サイトかブログを見た人じゃないと食せないような事が書かれていたが、実際は「おしながき」にカレーうどんが入っていたので、当然のように注文した。カレーうどんは「カレー」と思わない方がいい。カレー風味でタイプとしてはルーを上からかけたものではなく、スープにカレー味を足した感じだ。麺が凄く美味しい。讃岐を彷佛させる感じで、次回は是非冷たい方で、と思って、次に行った時に実際に頼んだが、美味しかった。そして、行けばやはり発見があるもので、最初はトッピングの存在を知らなかったが、2度目は見つけた。新日高に行くたびに足を運びたくなる美味しさだった。(2006年6月記す) |
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