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こちらは修行場それぞれの報告をまとめた。結構たまったので、あらかじめいくつかに分けた。苫小牧のホッキカレーに対して、えりものツブカレーがあり、まあ対抗しているわけではないと思うが、仏太的にはツブカレーはかなり美味しいと思った。また、スープカレーはまだまだこれからの地域でもあり、注目して行きたいところだ。あいうえお順に並べているので、一覧とは違うから御注意を!(2006年6月記す) |
フリージアジャンル:喫茶店
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タイプ:焼きカレー、ルーカレー 辛さ:1(新鮮な海の幸の焼きカレー) 駐車場:なし(近くに路駐できる、と思う) 25席(テーブル席とカウンター席) 営業時間:11:00-15:00, 17:00-22:00(LO21:30) 定休日:日曜日 Take Out:なし |
メニュー 焼きカレー: ポークとチーズと卵の焼きカレー¥750(S¥650) なすとトマトの焼きカレー、ベーコンとコーンの焼きカレー、ベーコンとなすの焼きカレー¥800 真イカの焼きカレー、ヘルシーなキノコの焼きカレー¥850 プリプリ海老の焼きカレー、新鮮な海の幸の焼きカレー¥900 ルーカレー: フリージア特製カレー¥600 オムレツカレー、ハンバーグカレー¥780 カツカレー、新鮮な海の幸のシーフードカレー¥850 ビックリカツカレー、ポークカツオムライスカレー、チキンカツオムライスカレー¥1000 |

仏太の視点
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焼きカレーdiningの自称だが、外観も内装も喫茶店だろう。結構テレビで紹介されているらしく、修行者の中で友達が釧路から来ると言っていた人がいた。やっと分煙だか禁煙だか。メニューは横線が多くなっており、止めたものが多いのだろう。焼きカレーを中心に宣伝してしまうからではないだろうか。ルーカレーにはサイズはないようだ。焼きカレーの小さい方(S)は¥100引き。 新鮮な海の幸の焼きカレーは、半熟目玉焼き、イカ、ツブ、エビなどが入っていた。シーフードはエビとホタテという概念ではない。これは素晴らしい。焼きカレー自体はママさんが、九州に行って同様のカレーを確認してきた程、研究熱心に開発された。今後静内(新ひだか)の名物となるか!?!?!(2006年6月記す) |
ベンチタイムジャンル:喫茶店
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タイプ:スープカレー、ルーカレー 辛さ:2(スープカレー辛口) 通り:国道235号線 駐車場:あり カード:使用不可 18席(テーブル席) 営業時間:9:30-19:00 (冬10:00-) 定休日:火曜日 Take Out:なし |
メニュー スープカレー¥950 カレーピラフ¥700 カレーライス¥800 オムカレー¥850(+ハンバーグor+カツで+¥250) ハンバーグカレー、カツカレー¥980 サケを使ったセップピラフ¥700 地元の有精卵たっぷりオムライスセット¥850 |

仏太の視点
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JR日高本線新冠駅から車で5分とある雑誌に載っていたが、むしろ節婦駅の方が近い。それでも節婦駅から徒歩15分。おそらく車で行く人の方が多いと思うが、国道235号線沿いにあるので、わかりやすい。苫小牧側から新冠の市街地に向かって行く途中、国道を左に曲がっていく手前にある。いくつかの店と並んで一番東側にあるのがこの修行場だ。火曜は祝日の場合は営業しているようだ。 自家製のパンやカレー、ピザなど、地元の食材を生かした料理が味わえる、この修行場では、2日間じっくり煮込んで作る家庭的なカレーなどが名物。ライダー、サイクリスト、徒歩の旅行者には、牛乳を無料でサービスしてくれるうれしい特典もあるそうだ。丸太小屋風の修行場は中に入ると、天井が高く明るいので気持ちがいい。 スープカレーはパンかライスを選ぶ。また普通か辛口の2種類の辛さ。チキンが柔らかく、他に具はベーコン、インゲン、ニンジン、しめじがあり、バジルが浮いている所なども研究の成果か。ドライブの途中で休憩する時にスープカレーというのも乙な選択だろう。 カレースパゲティもあるようだが、メニューには載っていない。ないのか?(笑) |
北海ジャンル:レストラン
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タイプ:ルーカレー 辛さ:1(ビーフカレー) 通り:国道235号線 駐車場:あり 40席(テーブル席) Take Out:なし |
メニュー ビーフカレー¥800
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仏太の視点
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玉ねぎがたくさん。ビーフやわらかい。平皿にいっぱいで、サラダ付き。なんとなく流石ホテルという感じ。(2006年6月記す) |
むてき食堂ジャンル:食堂
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タイプ:ルーカレー 辛さ:1(ツブカレー) 通り:国道336号線 駐車場:あり カード:使用不可 38席(テーブル席と座敷) Take Out:なし |
メニュー カレーライス¥650 ツブカレー¥800 カツカレー¥800 |

仏太の視点
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えりも岬にあるお土産屋「渋田みやげ店」の奥にある。(3つ並んでいるうちのまん中)奥は海側の方に降りていける?テーブル席のうち一つのテーブルが物置きになっている。メニューはさすがに海鮮ものが多い。その中にカレーメニューがつつましく3つ程ある。 えりもの名物(!!)と仏太が考えるツブカレーは、最初ツブが薄くて「ん?」と思ったが食しやすくしてくれているのだろう。しかし、たくさん入っているので満足できる。ただ、薄いと仏太好みの硬さ、歯ごたえが弱くなる。でも、やはり美味しい。(2006年6月記す) |
モスバーガー静内店ジャンル:ファーストフード
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タイプ:カレースープ、ハンバーガー 辛さ:2 交通機関: 通り:国道235号線 駐車場:あり カード:使用不可 41席(テーブル席とカウンター席) 営業時間:11:30-14:00, 17:00-23:00 定休日:なし Take Out:あり |
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メニュー ライスバーガーカツカレー¥350 すいとんと4種の豆のカレースープ¥460 |
仏太の視点
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国道235号線沿いにあり、色々な店があるところの一角として存在する。恐らく静内の人々にとっては、知らない人がいないようなところの一つだろう。 最初入った時の印象がかなり悪かった。サービス今ひとつ。入ってもすぐに店員が出てこない。すみません、と呼んでも奥で話声がするだけで、しばらく出てこなかった。帰る時にも「ありがとうございました」もない。仏太は個人的には、数あるファーストフードの中ではモスバーガーが一番気に入っていた。サービスがよかったし、ハンバーガーも美味しかったからだ。その値段を払う価値があると思っていた。しかし、ここでのサービスは正直最低だった。その腹いせではないのだが、ライスバーガーカツカレーの1/4くらい落としてしまった。非常に勿体無い事をした。神様に怒られてしまう。 4種の豆のカレースープはパンプキンスープなどを思わせるが、クミンシードなどスパイスがしっかり入っていて、一口目はインドカレー系!?!と思わせる感じ。仏太の辛さ0だが、コクがある。この時はサービスはしっかりしていた。いつものモスバーガーだと思った。 モスバーガーが気に入っている理由の一つに、季節限定ではあるが、カレー関係のものを出す事が結構あるからだ。今後も期待した。(なお、緑モスだけのものもあるようだから、確認が必要。)(2006年6月記す) |
モンブランジャンル:喫茶店
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タイプ:ルーカレー 辛さ:0(ジューシートマ豚カレー) 通り:国道237号線 駐車場:あり カード:使用不可 25席(テーブル席とカウンター席) 営業時間:11:00-22:00 定休日:日曜日 Take Out:なし |
メニュー ジューシートマ豚カレー¥650
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仏太の視点
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時々個展などで絵画を展示している。仏太が行った06.6は絵手紙の展覧だった。内装は典型的な喫茶店。 トマ豚カレーは日高昆布カレー推進会議認証。実は、調べた限りでは現在ここしかない!!!甘く深みのあるカレーで仏太の辛さ0。ポークがうまい。福神漬け、生姜、らっきょが出てくる。やはりカレーに生姜はいい!!!ガラムマサラとターメリックが出てくるが使わなかった。(2006年6月記す) <メニューより> オリジナルブレンドのスパイスを使用したルーをオーブンで何時間も焼き、豚骨、野菜、日高昆布からとったスープを加えた、奥深くマイルドなカレー。平取産のトマト(ニシパの恋人)を隠し味に、地元産の豚肉を使用。手間と時間と日高昆布の優しさ、それと地元の恵みが織り成すハーモニーをご賞味下さい。 |
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