修行場・室蘭登別編・各修行場1

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えぞ一番ジャンル:ラーメン
住所:室蘭市絵鞆町4丁目2-17
電話:090-2870-4274
タイプ:カレーラーメン
辛さ:2(カレーラーメン)
通り:道道844号線、白鳥新道(国道37号線)
駐車場:あり
カード:使用不可
14席(テーブル席のみ)
営業時間:10:00-19:00 (冬期-16:00)
定休日:なし
Take Out:なし


メニュー
カレーラーメン¥750



仏太の視点
 えぞ一番は、室蘭屋台村の中にある。道の駅みたらの近くで、隣には温泉や水族館もある。オヤジさんのお勧めは浜チャンポンらしい。しかし、カレーラーメンに触手を伸ばした。実はあまり期待してなかった。が、美味い。一緒に室蘭カレーラーメンツアーをしたメンバーの一人は、このツアーの最後に、ここが今回の中では一番かも、と言うくらいだった。とろみがあり、チャンポンがベースのような気がした。あんかけ風なので熱々で、なんとなくみそ風味な感じ。キクラゲが大きくてちょっと感動。他のところにはなさそうな具だった。またしてもわかめがあり、これが定番なのではないかと思った。上質の旨み成分がとれる豚の「げんこつ」と、「鶏ガラ」の合わせスープを使用。カレーの風味をしっかりと活かしつつ、コクのある味わいに仕上げています。というサイトのコメントが食すごとに身にしみる感じがした。


こうがしゃジャンル:カレー
住所:室蘭市天神町17-16
電話:0143-44-0188
タイプ:スープカレー
辛さ:3(餃子+フランク+ベーコン 那由多(辛さ6番))
駐車場:あり
カード:使用不可
22席(テーブル席とカウンター席と座敷)
営業時間:11:00-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:00-21:00)
定休日:水曜日、木曜日
メニュー
チキンJr¥720
納豆挽肉のカレー¥780
野菜のカレー¥780
チキンのカレー¥820
きのこチーズと鶏肉のカレー¥820
豚角煮のカレー¥820
大きな餃子のカレー¥820
生ベーコンと野菜のカレー¥820
シーフードのカレー¥920
トッピング:ゆで玉子¥50 温泉玉子、とろりチーズ¥100
  コロッケ、大茄子、ボイルソーセージ、トーフ¥120
  きのこ¥150 チキンレッグ¥250
ライス大盛+¥100 スープ大盛+¥150 ライスなしー¥100 ライス少量ー¥50



仏太の視点
 室工大の近くで学生さんがよく来る。常連さんには74才の女性もいて、そのことで新聞に載ったこともある。そんなここ「こうがしゃ」は札幌のMで勤めたことのあるマスターがやりくり。黄色の派手な外観からまず目をひかれる。修行場内に足を踏み入れると、更にサイケデリックな内部に目を奪われる。待っている間に、退屈することがないような気がする。テーブル席だけでなく座敷をもうけているが、そこも普通の「和」の空間ではなく、新たな芸術を求めたようにも感じるところだ。こういうカラフル(!)なところで落ち着かない人もいるだろうが、仏太的にはとても好きな雰囲気。建物自体は古く、以前はそば屋だったそうで、まだそのそば屋と間違えてくる人もいるそう。
 4月26日で1周年だったそうだ。室蘭ではまだスープカレーは浸透してなくて、これがカレーか!と怒られたことが2回あると。豆腐、コロッケをメニューに描いていたけど用意するのを忘れてた、などエピソードを色々と教えてくれた。今回は普段の定休日に開けてくれていた。仏太のこと知っていて名刺を渡したら吃驚された。有名人だな、俺。(笑)←いい気になるな。(殴)
 まだ行ったこともないのに、いきなり最初の修行が、オフ会となった。マスターが相当喜んでくださり、たくさんのサービスを用意してくれていた。用意したのはチキン10、ポーク1という肉を筆頭にさまざまな具材を我々のためだけに準備してくれていて、普段ではあり得ないわがままトッピングを許してくださった。餃子+フランク+ベーコンという注文も普通に受けてくれた。このオフ会は普段の定休日に開催させてもらい、我々のためだけに開けてくださったのだ。常連さんもいれば、初めての人もいる。地元室蘭やその周辺の方々と札幌から押しかけた我々。色々な人に色々な意味で感謝!!!

 気前のいいマスターは、普段のランチタイムはドリンクすべて¥100という太っ腹。カレーは注文を受けてから作るので時間がかかる可能性あり。辛さは零、始界(シカイ)、刹那(セツナ)、百景(ヒャッケイ)、恒河沙(コウガシャ)、那由多(ナユタ)、不可思議(フカシギ)、昇天(ショウテン)。開店当初より辛くなった、とは常連のすかるさんの言葉。ちなみにこの辛さの一部や修行場の名前は実は数の単位でもある。仏太の記憶に間違いがなければ、一十百千万 、億(おく8)、兆(ちょう12)、京(けい16)、垓(がい20)、ジョ(のぎへんに予と書く24)、穣(じょう28)、溝(こう32)、澗(かん36)、正(せい40)、載(さい44)、極(ごく48)、恒河沙(こうがしゃ56)、阿僧祇(あそうぎ64)、那由他(なゆた72)、不可思議(ふかしぎ80)、無量大数(むりょうたいすう88)。実は、これらの漢字や桁などは調べたのだけど、当初は発音で覚えていても、漢字が全然わかってない。(笑)(ただ、以前覚えていたのと桁が違うのはわかった。もしかしたら、ものの本によって少々違うのかもしれない。)でも、普段の生活では全く使わないってことがわかるなあ。(言い訳。笑)仏太が食した那由他もそれなりの辛さだった。
 どれも量が半端じゃないくらい多い。凄いサービスだ。一緒に行った女の子のはなみなみとなっていた。これは女の子には無理じゃないか、と思っていたが、その子は頑張って食していた。普段は360mlくらいなのが、今回は600mlくらいスープをそれぞれ作ってくれたそうだ。しかも、具もとても多い。思いっきり2杯分くらいは食した。美味しかった。あっさり味にこくあり。普段はない水菜もトッピングとして存在。一緒に行った友人ににエビ、ポーク、ハンバーグをもらった。一言でまとめると、ここ美味い!室蘭を拠点としてどんどん拡がって欲しい!(2007年5月食す、記す)


じぇんとる麺 弥生店ジャンル:ラーメン
住所:室蘭市東町1丁目3-7
電話:0143-47-9959
タイプ:カレーラーメン
辛さ:1(カレーラーメン)
交通機関:
通り:
駐車場:あり
カード:使用不可
20席(テーブル席とカウンター席と小上がり)
営業時間:11:00-15:00, 17:00-24:00 (土日祝11:00-24:00)
定休日:月曜日(祝日営業)
Take Out:なし
メニュー
カレーラーメン¥630



仏太の視点
 室蘭カレーラーメンの会所属。線路沿いの道に面しているが、入り口は反対の駐車場に向いているので、わかりにくいかもしれない。 本店は室蘭市中島町。全体に屋台風なイメージも受ける。プレハブ造りのようなのでなおさらそう思えるのかも。
 サイトからの情報では、カレーラーメンは和風ダシのスープにカレーダレを合わせた辛口のスープ。豚骨スープは室蘭では珍しいそうだ。麺は道産小麦100%のコシの強いシコシコ麺。(西山製麺) 化学調味料に頼らない安全・安心で毎日食べられる味。ハーフラーメンあり。また、一般の人達の評価はバラバラで、辛かったり甘かったり美味しかったり不味かったり。 5ドルの夜景、という以前あったところの流れを受け継いでいるようだ。(2007年5月食す、記す)

 最後の仏太のわがまま。(本当に最後か?) もうそろそろ帰りたい3人に「お願いだからもう1軒行かせて!」と土下座バリにお願いして、行ってしまった。 マックスバリューかな、すぐ近くにショッピングセンターがあり、そこはもう閉まっていた。 びっくりドンキーがあり、そこの明かりが先に見えた。仏太もさすがに疲れていて、すぐ近くにあった明かりを見逃してしまった。 「あ、あそこじゃない?」と口々にメンバーが叫ぶ。やけくそにも聞こえるが、そうじゃないと仏太は自分に言い聞かせた。 じぇんとる麺弥生店は意外にあっさり見つかった。駐車場は大きく、その時間はもう暗かったので、修行場自体は明るく目立っていた。
 3人はもういらない、仏太は凄すぎるよ、というテレパシーを送ってきた、と思っていたら、言葉にしてくれていた。(笑) というわけで、室蘭カレーラーメンを1つだけ頼んだ。仏太がカレーを食すときはタマゴがあるときはそれを最後にする。 今回は味タマゴをトッピングしてラストに食すことに決めた。半麺というメニューもあったが、まあ、他のみんなはそこまでする元気がなかった。 仏太がほとんど一人で食す中、それぞれみんなが一口ずつ口をつけるという図式となった。
 厨房に入っていたのは男性女性一人ずつで普段なら当然のように女性に目がいくのだが、今回は男性に目がいってしまい、正直女性のことは覚えてない。 それはすなわち仏太の好みではなかったと言うことなのだが、その男性に目を奪われたというわけでもない。 「室蘭カレーラーメン食べ歩きMAP」に載っている「イケメン店長」さんがいたのだ。ともちゃんが話しかけていた。 忙しそうにラーメンを作りながら、嫌がりもせず対応してくれた姿がまたさわやかだった。 こんな我々に話を合わせてくださってありがとう、イケメン店長!!!
 ラーメン、美味しかった。麺の硬さは硬めで仏太の好みだった。麺だけに限ると今回のツアー中でここが一番。 味や見た目も仏太の好みだった。味タマゴも半熟で良かった。 うっちぃさんとともちゃんはビールを飲んでいた。
 正直に言うけど、もう1杯は楽勝でいけました!!!無理すれば2杯入ったかも。村八分、もとい、腹八分で修めた。(はい、完全にアホです!)
 最後に名刺をもらっていったが、そこにはオーナーの名前があった。ネットで調べたときの「5ドルの夜景」の人の名前だ! 噂通り、5ドルの夜景の流れをくむ修行場だったのだ。わかって満足。 仮性人さんがストラップを買っていた。 応援麺ばーみたいな、カレーラーメンの倶楽部みたいなのの申込用紙があった。(振り込み用紙) 他のところではわからなかったな。もう少し全面的にやってもいいと思うけどなあ。(07年5月室蘭カレーラーメンツアー)


しぶき屋ジャンル:ラーメン
住所:室蘭市高砂町2-17-9
電話:0143-44-2611
タイプ:カレーラーメン
辛さ:1(カレー醤油ラーメン、カレーみそラーメン)
交通機関:JR「輪西」
通り:道道107号線
駐車場:あり
カード:使用不可
34席(テーブル席とカウンター席と座敷)
営業時間:11:30-15:40, 17:00-21:00
定休日:火曜日
メニュー
カレーみそラーメン¥650
カレー醤油ラーメン¥650


 

仏太の視点
  大きな道から少しずつ道幅が狭くなる。住宅街だ。アパートもあるが一軒家もたくさん出てきた。どこだろう・・・。あった。でも、ラーメンの幟はあるけど、室蘭カレーラーメンの幟はないよ。って、その道からは見えないだけで、しっかりあった。駐車場がたくさんある。混むってことだろうな。寿司屋のような店構え。店内綺麗。聞いてみたらやはりそうだった。以前4丁目にあって移転して今の2丁目になったと。座敷に座る。ちょっと狭いところだった。卓上に胡椒、一味、ラー油がある。カレーみそラーメンとカレー醤油ラーメンを一つずつ頼む。一人で頼んだわけではない。この時は室蘭カレーラーメンツアーと題してカレー仲間4人と行ったのだった。残念ながらチャーシューが切れていた。一面チャーシューを写真撮りたかったが残念ながらチャーシューは出てしまったと。家族連れが結構来てる。
 カレー醤油ラーメンはピリ辛で醤油が強い。というか、全体に薄めの味なのだが、カレーより醤油が強い感じ。ぬるいより暖かい方がカレーの風味を強く感じた。さらさらのスープ。カレーみそラーメンは薄くさらさらなのは同じだが、色がカレーっぽい感じで味もカレーの風味がする。ややスパイシーな感じがあり、比べたときこちらの方がカレーという感じがする。全体にカレー<ラーメンという感じで、カレーが意地張って前面に出ているわけではない。ラーメン好きの人にも意見を聞いてみたいところだ。具はのり、わかめ、もやし、メンマ、チャーシュー。またわかめだ。(笑)これが定番なのかも。わかめって結構美味しいので嬉しい。全体に美味しかった。ちなみに、サイトでは、このように紹介文が書かれている。スープは、豚骨をベースに数十種類の素材をブレンドした栄養満点のスープです。麺はコシのある特注麺を使用しております。
 トイレは綺麗で自動的に電気がつく。ちょっと吃驚した。最後にちょっと話ができた。サービスの飴をもらい、お、好きな梅の飴だ、と思いながら聞いたのは、移転した話、修行者の好みの話など。普通はラーメンの場合、結構店によって、みそが有名とか醤油がよく出るとかあるのだが、ここしぶき屋はそういう偏りがないという。みそ塩醤油、カレーなどまんべんなく出るそうだ。(ここでカレーと出てくるのはさすがカレーラーメンの地室蘭!)珍しいがそれだけ色々な修行者が来ているということだろう。(2007年5月食す、記す)


つるつる屋ジャンル:ラーメン
住所:登別市若草町2丁目22-6
電話:0143-87-2889
タイプ:カレーラーメン
辛さ:1(カレーラーメン)
交通機関:JR「鷲別」
通り:道道782号線
駐車場:あり
カード:使用不可
27席(テーブル席とカウンター席と座敷)
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜日
メニュー
カレーラーメン¥600
チャーシューカレーラーメン¥800
三味¥550



仏太の視点
 車通りの多いとおり沿いにあり、駐車場も結構あるので行きやすい。裏にもあるので、前が車でいっぱいでも諦めず、聞いてみよう。店内はシンプルで清潔感漂う。家族連れが数組見られる。太めの柔らかい麺。とろみのあるスープは少しざらざら感があってスパイスかな?と思った。さらさらし過ぎず、どろどろし過ぎず。具はもやし、ネギ、わかめ、チャーシュー。わかめが一番美味しいという意見も聞かれた。くどくないチャーシューが印象的。一般的なラーメン屋では、しょっぱくて「うわっ」って思うことが本当に多いからなおさらだった。卓上に一味、胡椒、ニンニクをすり下ろしたものがあった。この時は室蘭カレーラーメンツアーのスタートだったで、仏太が一人だったら、いきなり1杯食していたところだったが、さすがに周りの意見を聞き、今後のことを考えて、4人で2つの丼をシェアした。一緒に行ったうっちぃさんが、以前食して美味しかったと記憶していたのだが、実は思っていたところと違ったと。(笑)ま、でも、そういう話抜きでも、スタートとしてはいい感じだった。室蘭カレーラーメンの会所属。(2007年5月食す、記す)


ふじ亭ジャンル:食堂、居酒屋
住所:室蘭市東町2丁目17-8
電話:0143-44-5644
タイプ:カレーラーメン、ルーカレー
辛さ:2
交通機関:JR「東室蘭」
駐車場:あり
カード:使用不可
30席(座敷とカウンター席)
営業時間:11:00-14:30, 17:00-21:30
定休日:火曜日
Take Out:なし
メニュー
カレーラーメン¥680
カレーバターラーメン¥800
鳥ザンギ入りカレーラーメン¥800
カレーカツラーメン¥900
カレーうどん¥580
カレーライス¥580
ザンギカレーライス¥700
カツカレー¥820
エビカレー¥820
ミックス(エビ・カキ)カレー¥1030
みそカツラーメン¥850



仏太の視点
 ポスフールから歩いて行けそうなところにあった。セブンイレブンの向かいのブロックにあった。ここはさすがに以前室蘭に住んだことある人でもわかりにくかったようだ。ただ、生粋の室蘭っ子だったらわからないが。並びに「拓郎」というスナック?があり、なんとなく興奮。(笑)ここふじ亭を見つけて、路上駐車が結構あるので、そのあたりに停めさせてもらう。入り口を入ろうとしたときに張り紙を見つけた。裏に駐車場があるという。 ふじ亭はラーメン屋ではなく、居酒屋、食堂という感じだ。家族連れが多く、アットホームな居酒屋という感じだ。マスターのお薦めの一つにカレーラーメンがあるそうだ。メニューもそれなりにあり、カレーラーメンを食したくない人と一緒に行くときは、別のものを食べててもらえばいい。また、飲んで〆にカレーラーメンというのもいいだろう。カレー関係のメニューはたくさんあった。そのメニューを見ていて、食したいものが二つあった。カレーざんぎラーメンとカレーバターラーメン。どちらも油ギドギド。(笑)実はこの日はカレー仲間のうっちいさん、仮性人さん、酒ともちゃんと来ていたのだが、ここにきて、3人は仏太のひどさに呆れていた。なるほど、今まで思いっきり梯子するときはいつも一人だったが、こうして何人かと行くと仏太が大食だということがわかる。口が同じ系統の味に飽きている(カレーラーメンの梯子をしていた)こともあり、うっちぃさんとともちゃんはアルコールを、アルコールを飲めない仮性人さんはコーラを頼んでいた。更に、せっかく室蘭に来たのだから、と室蘭焼き鳥を頼んだ。カレーラーメンは甘い。ネットでは無茶苦茶辛いと書かれていたが、全然そんなことはない。その人が辛さに弱いか、辛いと評判で甘くしてしまったか・・・・・バターが入るとまた更に甘くなるが、系統が違う甘さでなんだか旨味が出た感じがする。ザンギは普通に感じた。ザンギは酒のつまみになるから、それだけ別に頼んでも良かったな。麺はまあまあ。とろみのあるスープに、具はわかめ、メンマ、もやし、チャーシュー。全体に美味いが凄いではない。他のカレーメニューも試してみたいところだ。(2007年5月食す、記す)


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