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十勝荒修行07年7月 |
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7月14日土曜日 曇り空の中、帯広へ出発の日。 朝はやはり遅れた。8時出発予定が、8時半の出発。 そろそろ時間に間に合わせるように朝早く起きるということが必要だろう。 国道274号線をずっと行く。高速を使わず、ひたすら下を行く。実はそれでも大きくは変わらないので、お金のかからない方を最近は選択している。 道の駅樹海ロード日高で休憩。らたんどーるはあり、相変わらずここに来るとカレーを食したいのだが、いまだその機会には恵まれず、今回もその例にもれず、ちょっと休憩して更に東へ進むこととなった。 清水町で、裏道に入る。以前に気まぐれで入ってみた道が実は裏道だったのだ。 高速を使って行くと清水町から音更町、池田町、足寄町などは行きやすいが、実は帯広はちょっと外れてしまう。 ![]() 芽室駅近くでちょっと休憩。 裏道はまっすぐ行くとここに出てくるんだと感心した。 今まではここまできたことはなく、途中で国道38号線に入っていた。今回は一度も38号線を通らず帯広に入った。 昼食は子供達が食べたいと行った豚丼。しまった、豚丼についてはしっかり調べてない。あらかじめわかっていれば、ブタドン.コムなどで調べておいたんだけどなあ。こういうときは、前に行ったところに連れて行こう。 ということで、新橋で豚丼。 ![]() 駐車場の看板に豚が描かれていて子供が気に入ってた。 ![]() 外観は以前と変わりなさそうだが、何となく入り口が変わったような印象を受けた。 ![]() 並でこんな感じ。 ![]() 肉盛りだとこんな感じ。山のように肉が盛られてくる。すげえ。その分、値段も結構するけどね。 今回の旅行は、主に子供の行事。日曜日(7月15日)に帯広であるので、ちょうどその3連休を使って(というか無理矢理3連休にしたのだが)、観光もしてしまおうという、相変わらず欲張りな計画の元、予定された旅行だった。だから、重要度としては、子供の行事、妻の希望、諸々、仏太のカレー修行、という順番あたりだった。たくさん希望を出して詰め込んでもしょうがないし、旅行疲れで本来の行事がおろそかになってはいけない。ということで、カレーはその時その時運がよければ、ということになった。(笑) で、初日のメインイベント?はばんえい競馬。 面白かった。色々なことがあり、存続が危ぶまれたが、なんとか帯広市の単独開催で生き残った。某携帯系の会社がバックアップしていてこれからが楽しみなような興味深い。存続云々が公になる前から行きたいと思っていたのだが、なかなか機会がなかった。今回やっとその機会に恵まれてちょっと浮き浮き。 ![]() 駐車場は無茶苦茶広くて、停めた後、入り口に向かう。するとすぐ近くで予想新聞を売っている。3つほどあったのだが、適当に買った。すると入場券をくれた。入場料は100円なので、正直それほどでもないかもしれないが、その100円が10000円以上になることもあるかもしれないから、無駄にはできない。建物の中には、売店、休憩室、食堂(立ち食い)トイレ、馬券売り場、換金所などがあり、細長い作りだった。その中央から外(内側)に出ると馬場である。(すぐ上の一番右の写真参照)そういえば、大学生の時、馬場さんっていう可愛い女の子いたなあ。今どうしてるかな?(笑)最近、仏太は「可愛い女の子」をずいぶん文章に出すと好評(?)だが、そういうイメージが定着してしまった(?笑)ので、しょうがなく書き続けている。 ![]() パドックがあり、出走直前の馬の様子をうかがうことができる。仏太は競馬で、こんなに近くで見たことはない。へえ、馬の調子を見て買う馬券を決めることもできるんだな。競馬はずぶの素人である仏太は、ちょっとでもかじったことがある人から見たら、とんでもない買い方をする。倍率でこのあたり、とか、名前でこれが気に入った、とか、数字で好きなもの、などなど、およそ馬の実力や評判を気にすることはなかった。実際に今回の買い方も名前を見て決めたり、数字で決めたりした。全部で4レース見たのだが、全て賭けて、1レースだけパドックの馬の状態を見て決めた。それが、4レース目なのだが、もちろん素人だから見方はわからない。でも、なんとなく活きが良さそうで、興奮してないのがいいのかな、と思って選んだ。 ![]() 売店で売っていたランチボックスはグルメ雑誌にも紹介されていた。ウーロン茶がばんば特別仕様。他にもビールの缶のラベルがばんば特別仕様というのもあった。これは十勝管内の主なところではゲットできるそうだ。ラッチボックスの中身はベーグルサンドと牛乳とニンジンのデザート?だった。こういう企画も面白い。(結構お金使ってしまったんだよねえ。)おみやげ屋ではグッズ(ぬいぐるみなど)やばんばのラベルのついたカップラーメンも売っていた。 ![]() テレビで見る普通の競馬とスタート地点は似ている気がする。コースは直線で、砂地。少しそりを引きやすくしているのだろう。普通の競馬との大きな違いはそりを引くこと、体重や騎手、そりの重さが調節されること、そりが全てゴールラインを超えて初めてゴールと見なされること、直線コースで二つの障害(坂)があること、などかなあ。あらかじめ調べて、実際にその場に行ってみてわかったことを羅列しただけなんだけどね。 ![]() 馬と一緒にコースの横を観客が歩いて一緒に進むという姿も面白かった。仏太もやってみたが、応援している馬に声をかけていた。こういう近い感じもいいなあと思った。最初からリードしていれば、そのまま逃げ切れるというものでもなく、駆け引きが必要で、ギリギリまで粘りつつ、一気にスパートするという醍醐味はなかなかスリリングだ。左の写真のように横一列に見えたり、右の写真のように離れていたりすることもある。スタートしてすぐの第一障害は低い坂でこれで止まったりする馬は珍しい。問題は第2障害で、これが見た目よりずっと越えにくい。 ![]() その第2の坂がこれ。周りの観客が取り囲んで応援しているのがわかると思う。ここが難関で、第3レースは大本命と見られていた馬がここを越えるのに無茶苦茶苦労して、ビリになっていた。大本命がビリって凄いな、と思った。それだけ、この2番目の坂の駆け引きは大変なものだ。 ![]() 実際に、勢いをつけるためにわざと手前で一度止まることがある。というか、どの馬も必ず一度は止まり、エネルギーを蓄えている。この止まる場所や時間は騎手の采配で大きく変わるし、それによって馬が勝てるかどうかも変わってくる。上の写真はどちらも止まっている、止めているところ。レースで止まるというのが、他では見られない物でこれもなんだかわびさびを感じてしまった。(笑) ![]() ![]() ![]() 結果はこんな風にして、電光掲示板で速報される。第一レースの「同」というのは、写真判定でも決着がつかず、同着になったそうだ。だから、この時のあたりは4-6と4-9ってことになる。ちなみに、ばんばの場合はだいたい8頭から10頭出場する。8頭の時は枠番号と馬番号は同じ。9頭の時は8番と9番の馬が枠で8番となり、10頭の時は7番と8番の馬が枠7番で、9番と10番の馬が枠8番となる。結果は馬番号で表される。仏太は全て馬連で買った。結果は1レース、2レース、4レースで上のような状態だった。ちなみに仏太が買った馬券は・・・・・ ![]() というわけで、ビギナーズラックで、思いっきり当ててしまった。4レース中、子供が言った数字を買ったもの1つと仏太が考えて買ったもの2つ。倍率は今回全然確認してない。それでも、それなりだった。嬉しかった。こういうときは楽しさ倍増。ただ、見ながら予想するだけでも面白いのに、勝ったらなおさら面白い。帯広に住んでいたらはまっていたかも。危ない危ない。その後のレースも見ていきたかったが、知り合いとの約束があり、それまでに食事をしておきたいということで、夕方、切り上げてしまった。まあ、ギャンブルも勝っているときにひいた方がいい。そして、その勝った分は食事になった。 食事は、妻のリクエスト、ランチョエルパソ。妻は昔行ったことがあるそうだが、うろ覚えだそうだ。仏太も行ったことがあり、もう20年近く前になる。その場に行けば、その外観から思い出すだろうが、道は全く覚えてない。調べてこのあたりということは見当がついていた。隣にスーパーがあったような気がした。だいたい合っていた。以前は先輩に連れて行ってもらったが、今回は自分で車で行った。地ビールがあるというので、呑みたかったが、残念ながら車の運転があるので、諦めた。 ![]() やはり外観はほとんどイメージ通り。記憶通り。中は全然覚えてなかった。南米風な感じは以前と同じように感じる。しかし、以前何を食べたか覚えてないし、メニューも忘れてしまった。 ![]() 今回はメニューの中で気になったものを食べた。これは、ラム肉のペーストを塗ったチャパティ。チャパティは全粒粉で作ったパンの一種。インドではポピュラーで、むしろナンよりも浸透しているという話を聞いたことがある。(仏太はインドに行ったことがない、意外なことに!)仏太はナンよりもチャパティが好きで、それに肉の中で一番好きなラム肉のペーストとなれば頼まないわけがない!!!美味しかった。 ![]() 多分ここの自慢の一つだと思うのだが、ソーセージ。盛り合わせで色々楽しめる。美味しい。 ![]() そして、仏太ならやはりカレー!2種類あるカレーのうちソーセージカレーを食した。コクのあるルーはともすればくどく感じるかも。ソーセージとマッチした感じは素敵だ。 その後、子供達の明日の行事に関係する人と会った。数時間懇親してホテルへチェックイン。いわゆるビジネスホテルだ。住所と名前だけ知っていて場所はよく知らなかった。帯広は札幌に似ているので、そんなに苦労しない。ただ、言い方が東西と南北で逆なので、それが間違いの元になる。今回は偶然にも駐車場を先に見つけた。ということはきっとこの近くにホテルもあるはず!!!あった!楽勝! 部屋に入り、ちょっとくつろぐ。コンピュータをいじるが、ネット回線はつながってない。 迷っていたが、ほどほどのところで、結局外に出ることにした。ホテルはなんとワムウのすぐ近くだった。もう営業時間は終わっていた。もう少し南下して、広小路、北の屋台を確認。ちょっと戻って北上すると、ああ、これだ、と目にとまった。 ![]() Taverna Sennariを見つけて、入った。以前の屋台村より1丁北で、入り口が西向き。 店内は白と緑のイメージ。これにワインやハムの赤が入ると、イタリアの国旗を連想させる色合いだ。 ![]() まず、ハウスワインをいただく。ボトルは飲めないと思っていた。お腹いっぱいで無理だと思っていた。だから、グラスで飲めるのにした。しかし、酔いが回ってくると、なんだか体だけでなく気も大きくなってしまった。ワインリストに仏太の好きなワインを見つけた。アマローネクラシコ。(もう少し長い名前だったけど)それなりの値段するけど、美味しい。仏太の一番好きなワイン。(といっても、そのくらいしか名前がわからない。笑) ![]() チーズと生ハムとペンネをいただいた。美味しかった。結局、結構な量をいただいてしまい、相変わらず食が太いと自分で思ってしまうくらいだった。美味しくいただいてまた神様達に感謝。 仕上げは、北の屋台の中にある「楽屋」でカレー麺。正直、さっきのTaverna Sennariで既にお腹いっぱいかどうか迷っていたくらいなのだけど、カレーという魅力に負けて入ってしまった。一度北の屋台全体を練り歩いてみたが、相変わらずいい雰囲気で盛り上がっている。が、さすがに一人で来て酒呑んで騒ぐわけにも行かず、お腹いっぱいのような気もしてて、カレー麺だけにした。隣の人達が「今度それ頼もう」と言ってた。ルーカレー風味。麺は細めで仏太的には好みではないが、ルーが麺に思いっきり絡んでいい感じだった。 ![]() さすがにその後は帰った。探していただるまというラーメン屋がなかった。(後で調べたら、閉店情報あり) 職場の可愛い女の子のおばさんがやっていると言ってた珍竹林はやってなさそうだった。 ホテルに帰って速攻で寝た。 7月15日日曜日 小雨の朝は起きるの辛かった。二度寝してしまった。起きてからは、ちょっと片付け。シャワーを浴びる。じっとりとした汗と共に、アンニュイな気持ちも流してしまいたい。単に寝不足だろう。(笑) 朝食は7時過ぎ。スクランブルエッグ、わかめの味噌汁、佃煮、なめたけ、納豆、梅干し、ポテトサラダ、ふりかけ、のり、ハンバーグなどなど。安く泊まれるところだけど、豪華な朝食だ。カレーがないのが残念。(普通、ねえよ!!!) チェックアウトの時に、インターネットが使える部屋があることを知った。しかし、3つしかないと。まあ、でもインターネット使ってたらもっと寝不足だったな。(笑) 今日は子供の行事で一日中そのお手伝い?見学?手伝いというほどのことは全然してないな。 お弁当はゆう天のもので吃驚。安かったらしい。美味しかった。エビ天や串カツまで入ってた。このゆう天は以前仏太の知り合いが教えてくれた。その知り合いはゆう天の近くに実家があり、以前から知っていたらしい。で、前に帯広に来たときに豚丼をそこで食べたことがあって、美味しかったことを記憶していた。また、そのうち天ぷら(これが専門らしい)食べてみたいと思っていたので、今回は弁当ではあるが、希望が叶った形だ。 郷土芸能の一つである「平原太鼓」がレセプションで行われていた。(あ、アトラクションっていうのかな)偉い方の挨拶でも、豚丼やスイーツの話が出て、しっかり地元の宣伝をしていて、仏太的には面白い内容だった。 その後、ホテルの駐車場にすぐに戻り、天竺に行けずに、帰ってしまった。天竺はマスターと約束して、十勝滞在中に一度訪れることにしていたのだ。ワムウも休憩時間のようだった。ホテルへ向かう途中、コンビニで買い物。ホテルは以前に泊まったことがある十勝川温泉第一ホテル。 十勝川温泉って、実は帯広じゃなくて音更町になる。帯広市の北に位置する音更町は、おそらく帯広のベッドタウンなのだろう。 ホテルの部屋が恐ろしくいい感じ。テレビが大きい。全体にデザインがセンスいい。以前泊まった時と違う部屋なのだろう。 後で知ったが、改修されたばかりだった。07年6月12日リニューアルオープンということだった。 が、豪華な食事をした後に爆睡してしまった。 何度も妻子に「鼾がうるさい」と怒鳴られたらしいが。 なんとこの日は写真を撮ってない・・・・・・。 7月16日月曜日海の日 朝は早くに起きて、ロビーに行ってサイトをチェック。無線LANが使えて、メッセなどをチェックした。 部屋に戻り二度寝。9時まで寝てた。 朝食はバイキング。一番最後の客となってしまった。 シャワー。荷造り。お土産買い。お土産はそれでも、昨晩夕食後にお土産屋を覗いていたので、だいたい決まっている。10分かからないで選んでしまった。 チェックアウト。なんだか落ち着くホテルでよかった。また、来たいな。 裏道ドライブで中札内へ。迷いながらもそれなりに行けた。今回は比較的計画をまともに練ってないので、結構その場しのぎ的に進んでる。まあ、これも楽しめるのでよしだ。帯広空港の横を初めて通った。近くまで行ったことはあったが、ここまで近づいたのは初めて。もうちょっと進むと花畑牧場というタレントがやってる牧場がある。そんなところで見つけた目的地。中札内美術村。凄い。 ![]() 広い芝生は走り回るのに十分なだけの広さがある。そこに点在するように椅子がたくさんある。座りたい椅子展覧会みたいなやつの入選作品だ。子供達も楽しそうに座って、そこ心地を確認して、走って別の椅子へ行き、同じようなことを繰り返してる。緑の中で、美味しい空気を吸いながら、芸術作品を鑑賞するのは、健康的だ。体力的にも精神的にも。 仏太が一番気に入ったのはこれ。トンボをモチーフにした、これもれっきとした椅子。というかこの写真を見たら、トンボというのがわからないかもしれない。水色の二つの球がトンボの目で、クッション性のある柔らかいものだから座ったときのボヨヨ〜〜〜ンという感触が嬉しい。椅子自体の座り心地もよかった。![]() 林の中は、こんな風に木道が続き、美術館としての建物やレストランなどが所々にある。散歩しながら、好きなところに入って、目の保養をする。といったところか。入場料が必要な建物は全部で4つ。全部まとめて買うと少し割引される券もある。一つ一つはそれほど大きくないので、1日あるなら全部回れると思う。勿論、見方次第だと思うけど。 ![]() 色々な作品があった。仏太が気に入ったものや気になったものも結構あった。真ん中の灯台の絵は、一瞬タイトルを見たときにびっくりした。結局は仏太の見間違いだったのだが、「カレー灯台」と読んでしまった。う〜〜ん、いかれてる。(笑) ここは近くに住んでいたら通うだろうな。 結構面白かった。 子供達も椅子のところでたくさん遊んでいて、遊び足りないくらいだったようだ。 カレーも2食食せた。 ★花六花:カレーうどん ![]() ここは駐車場から見たら一番奥になりそうだ。建物自体は、福井県だかの昔のものを再現しているらしい。和の風情が溢れる外観は、内部も道内では見ないものだ。天井が高く、全体に広いので、開放感の溢れる空間となっている。そんな中で食したカレーうどん。麺のコシがよかった。カレースープも美味しい。じっとりと汗をかき、満足して外に出ると、さわやかな風と緑が迎えてくれて、爽快感がたまらない。 ★ポロシリ:ポロシリカレー ![]() スタッフのユニホームが花六花と同じだ。このあたりは全体で統一しているのだろうな。入るとすぐにメニューがあり、それをみてだいたい決めておく。中に進むと、レジへ続く一本道は、お盆や食器を取って、更に必要なものを取りながら進むシステム。仏太はカレーのみが目的だったので、思いっきりとばしまくって注文。ポロシリカレーはコクがあり、香ばしいカレー。きっと甘ったるいんだろうな、と思っていたら、なんと結構辛い。いいかもしんない。ライスがレーズン入りでその甘さが辛さを更に引き立てているのかもしれない。満足。 美術館的ところも全部で4つ行った。 ![]() これは坂本直行の作品が展示されているところ。以前はそのまんま坂本直行記念館とか言ったらしい。坂本直行が自分の先輩だと知って吃驚。また、坂本龍馬とも親戚だということも知った。右の写真が注意されても撮ってしまった写真なのだが、これで「ああ!」と気付いた方は結構スイーツか美術、もしくはその両方に造詣が深い。六花亭の包装の絵が坂本直行なのだ。 公園を出て、道の駅なかさつないへ。 サルバトーレがあったが、お腹いっぱいで次の天竺のことを考えて食さなかった。 ![]() ガソリン入れ。 リッター127円くらい。安い。これで安いという時代になってしまった。 子供がセルフのをやりたがってやらせてあげた。 TSUTAYAに到着。子供のトイレと、妻子が本を選びたいということで、 その間に仏太は修行させてもらうことになった。 ![]() 天竺に行くと「準備中!!!」ショック。 ちょっと迷っていると人が出てきた。 声をかけたらマスターだった。 ちょっと話してTシャツだけ売ってもらった。以前から買いたいと言って、取り置きしてもらっていたのだ。 今回はカレーは諦めて、次回の楽しみに取っておくこととした。なんでも8月からスパイスを変える予定だそうで、味が変わるかも! その後、マスターにはTSUTAYAでも会った。(笑) ![]() スイートピアガーデンへ行ってお菓子を買った。さすが妻子は女の子。スイーツが好きだ。仏太はそれほどでもないのだが、あれば食べる、というくらいかな。美味しいと思うんだけど、やはりカレーの魅力にはかなわない。 さて、そろそろいい時間なので帰路につく。高速を使って音更から、¥600で清水十勝へ。 峠を越えて、日高の道の駅でトイレ休憩。 新潟で大きな地震があったのを知った。またか。大変だな。仏太も北海道で地震を何度か経験しているので、人事ではないと思うし、被災者の方々には本当に頑張って欲しいと思う。 一人の時と数人の時では修行が違ってくる。また、家族がいるとなおさら違ってくる。そんな中でいい経験をした。楽しかった。多分、自分一人だと中札内美術村は行かなかっただろうし、ばんばもどうだったかわからない。どちらもまた行きたい。そして、無計画?な旅もイベントはあり、面白いものだ。また、行きたい、十勝に。 |
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